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知能機械工学科4年生(2名)が日本機械学会で「優秀発表賞」受賞

2014/03/12  知能機械工学科

平成26年3月6日に鳥取大学で開催された日本機械学会 中国四国学生会 第44回学生員卒業研究発表講演会において、知能機械工学科から参加した4年生の学生2名、下岡 綜(堂田研究室)、森本貴文(赤木研究室)の2名が、「優秀発表賞」を受賞した。この賞は、同じ講演室で講演した学生約20名のうち、午前と午後に分けて、各1名が優秀発表者として選ばれる賞である。2人は、同じくロボティクス・メカトロニクス分野である第7室午前(下岡君)、午後(森本君)での受賞である。審査は、研究内容、発表態度、パワーポイントなどの発表工夫、質疑応答の4項目を各10点満点で、講演者あたり2名の審査員によって評価される。また、彼ら以外にも知能機械工学科の学生が4名参加していたが、いずれも同じく7室での発表であった。指導教員から、「二人とも、熱心に準備していたので、受賞を非常に喜んでいました。一緒に発表した4人の中にも上手なゼミ生がいて選考は僅差だったと想像します。・・・」とのコメントが寄せられた。下岡君は昨年の12月に高雄(台湾)で開催された国際会議ICITES2013で今回参加した松井保子さんとともに既に英語で発表しており、今回が2回目の発表となる。本会議に参加した6名とも大学院に入学予定であり、今回の会議終了後、6名全員が次年度、研究成果を国際会議で発表(英語)することに意欲を示していた。

写真左:優秀賞受賞者(左:下岡君・右:森本君)
写真右:学会参加者(知能機械工学科学生)

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