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4年生2名が国際会議(台湾・高雄)で発表!質疑にも積極的!

2013/12/20  知能機械工学科

知能機械工学科メカトロニクス系列の研究室に所属する4年生の松井保子さん(赤木研究室)と下岡 綜君(堂田研究室)の両名が、12月12日から14日に台湾・高雄で行われた国際会議ICITES2013で口頭発表を行った。
知能機械工学科で初めての4年生による国際会議であった。知能機械工学科では所属院生の85%以上(14名中12名)が国際会議で発表するなど、元気な学生が多いがその先輩たちに感化されて2名が発表することとなった。

また、下岡君にとっては初めての海外旅行でもあった。両名とも、初めてとは思えないほど上手に発表を行い、また的確に英語で返答していた。発表を終えた両名に今回の感想を聞くと、松井さんは「何とかなるという自信がつきました。」という答えが返ってきた。また、積極的に質問をしたり、名刺交換していた下岡君は「来年も国際会議で発表したい。」と意欲を示していた。

会議は、親日家の多い台湾で行われたこともあり、最終日に行われたフェアエルパーティーでは現地実行委員長の姪御さんの結婚披露宴に招かれるなどのサプライズもあった。一緒に参加し、講演発表や司会を行った堂田・赤木先生は、4年生の活躍を喜ぶとともに、学生の国際会議への参加は生きたグローバル人材教育であることを再認識していた。

写真 左:下岡君  右:松井さん 

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