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院生1年生2名が国際会議で発表!質疑応答もばっちり!

2013/12/05  知能機械工学科

知能機械工学科メカトロニクス系列の研究室(堂田研究室)に所属する院生1年生の辻泰之君と邱皓俊君の両名が、11月18日から23日に奈良県新公会堂で行われた国際会議FLUCOME2013で口頭発表を行った。
両名とも初めての国際会議発表であったが、初めてとは思えないほど上手に発表を行った。辻君はたどたどしい英語ながら、全ての質問に答えることができ、邱君は、初めてとは思えないほど的確に英語で返答していた。発表に同席し、質問された他大学の先生からは「初めての国際会議でこれだけできれば上出来だ!また、院生のほとんどが、国際会議で発表したいと申し出るのは凄い、羨ましい気がする!」とのコメントをもらった。発表が終わった後の両名に話を聞いたところ、辻君は「今回なんとか答えることができたが、できればもう一度国際会議に出席して邱君のように上手に答えたい」との感想を述べていた。また、邱君は「今回日本での国際会議出席だったので、来年は海外で発表したい。」と意欲を示していた。これらの先輩たちの行動に感化され、今年は4年生2名(松井保子、下岡綜)が12月中旬に台湾・高雄で開催される国際会議ICITES2013で発表する予定である。この件についても後日報告したい。

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