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幾何工作、化学反応速度、冷たくない氷、砂と礫と水

2012/08/05  基礎理学科

2012年8月4、5日にオープンキャンパスが開催されました。基礎理学科では、学科ブース内で学科説明を行った後、幾何学の工作実習、化学反応速度、高圧下の水が氷る、砂地と礫地を通過する水流について実験や実習、更に教員になるための相談が開催されました。基礎理学は、数物化生地情教の分野が集まるミニ理学部の様な形態で学際的な分野に着目した研究がなされています。その特性を生かして、中高の理科・数学と高校情報の教員免許が同時に取得できる強みがあり、多くの学生さんたちから教員に対する質問もありました。
一方で、地学、宇宙やブラックホール、流星や物質科学に強い興味を抱く高校生も本学科を訪れていました。「来年も来ます!」と学科に興味を持った1年生や、「この学科の雰囲気がすごく気に入っています」と言い基礎理学科への進学を考えて遠く静岡県から来ていただいたご家族もありました。入試広報部職員が参加した静岡県沼津市で開催された大学説明会で、基礎理学科の事を知り、話を聞いてみようと思ったそうです。
「教員になる」という強いモチベーションに突き動かされて、基礎理学科を訪問してくれた高校生も多くいました。
猛暑の中オープンキャンパスに参加して頂いた皆様、本当にありがとうございました。

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