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「明るさと距離の関係を実測し、グラフ化し、その性質を理解せよ!」

2012/08/22  基礎理学科

7月23日(月)10:00~11:00玉野光南高校1年生5名が分析化学研究室(山崎重雄先生)を訪問し、明るさと距離の関係を調べました。 
高校生諸君にはルクスメーターを渡し、光源からの距離を変えて明るさ(Lx)を計ってもらいました。測定時はもちろん研究室内は消灯しました。さまざまな距離で測った値を持ち寄り、グラフ化します。リニア、セミログ、ログログのグラフ用紙を使って描くと、ログロググラフ用紙ではルクス値と距離の関係が直線で表せることが解りました。「距離の2乗に反比例する」は聞いたことがありましたが、実際にグラフ化するのは初めてでした。写真は説明観測、データ整理の様子です。玉野光南高校の皆さんお疲れ様でした。

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