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卒業生の研究成果が臨床工学専門雑誌に掲載

2012/07/05  応用物理学科

臨床工学技士の専門雑誌「クリニカルエンジニアリング」7月号の特集「養成施設卒業研究誌上コンペ」に2011年度の卒業研究の内容を応募した結果、今年度も掲載されました。
(この企画が始まって以来、3年連続の掲載となります)。

この企画では、全国の臨床工学技士養成校から応募された複数の論文が事前審査を受け、14本が選ばれて掲載されています。その14本のうち2本が2012年3月に応用物理学科医用科学専攻を卒業したの学生の研究です。

◆掲載論文
「人工透析装置の漏れ電流が透析液を伝わる可能性についての検討」押川千穂(堀 研究室)

「透析における尿素除去効率に及ぼす膜面積および初期尿素濃度による影響」
日下和子・白井裕子(尾崎 研究室)

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