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高島干潟で生物調査と島の真水の起源は?

2012/05/19  基礎理学科

2012年5月19日(土)基礎理学科の特徴であるフィールドワーク系科目である「野外実習実践指導Ⅰ」が、児島湾の高島干潟の生物調査、岩石調査、水質調査を行いました。40名を超える2年生が参加し、教員、TA、SAの指導の下で各種の調査・採集を行いました。地元の漁師さんの船で、高島まで運んでいただき、干潮時刻の干潟の生物調査を行いました。干潟には、豊かな生態系があり多様な生き物を採取できました。また、高島という小さな島にもかかわらず、真水の井戸があります。井戸水の水質調査を通じで、島の環境と淡水源である旭川、児島湾の海水の関係を調べます。スケールの大きな調査ですが、調査の実際は泥まみれ、汗まみれです。干潮時に現れる一面の干潟は壮観でした。
 このフィールドワークから実際の調査結果をまとめるだけでなく、調査法の習得も目指しています。

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