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「理大半田山の鳥類相」と「旭川のアカザ」の研究発表

2012/05/31  基礎理学科

中国四国地区生物系三学会合同大会が2012年5月12日(土)・13 日(日)の島根大学松江キャンパスで開催され、環境生物学研究室(齋藤達昭先生)の大学院生がポスター並びに口頭発表をしました。立石君が「半田山及び岡山理科大学構内に生息する鳥類相」について、長期間に亘って積み重ねてきた観測データを基に解析結果をポスターで報告しました。また、撫養君は「旭川中流域におけるアカザの個体群構造と分布」について口頭発表しました。撫養君も3年越しの野外調査で収集したデータから絶滅が心配されている生物の生態に迫りました。
 実は二人とも発表は初めてでありましたが、質疑応答も活発に行われる良い発表でした。「広い分野から研究者が参加する学会であり、どのような質問があるか心配であったが、有意義な議論ができたと思う」と二人から感想が聞かれました。研究のますますの発展が期待できます。

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