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卒業式。贈る言葉は・・・・・・

2012/03/26  基礎理学科

贈る言葉は「皆さんは我々の夢が叶った状態なのです」「チャレンジするスピ リット持ち続ける」

2011年度卒業式が3月20日に挙行されました。今年度は49名が基礎理学科を卒業し、大学院総合理学専攻では12名が修了しました。みなさんおめでとうございました。
リラックスした卒業生・修了生たちは、会式の前は笑顔が見られましたが、式は厳粛な雰囲気の中で淡々と進んでいきました。
壇上の先生方からは次のような贈る言葉が続きました。「自然の脅威、科学技術の重要性、絆の3つを3.11から学ぶべき」と波田学長式辞、「チャレンジするスピリットを持ち続ける」という孫正義氏の言葉を紹介した加計総長告辞、「知識の断片では役に立たない」と江田五月参議院議員の科技庁長官経験からの教訓、「坂の上の雲を追いかける時代は終わったが、日本の反転攻勢はモノづくりと科学技術です。」と片山虎之助参議院議員、「例えば、淡水魚と海水魚が一緒に生息できる好適環境水のような岡山理科大学の優れた科学技術が未来を切り開く」と相沢一郎衆議院議員、そして最後に「私も理系出身です」で始まり「できることなら人生をもう一度やり直してみたいと思う人たちのまさに夢が叶った状態にあるのが今の皆さんです」と伊原木隆太天満屋代表取締役でした。
4月から教諭となることが決まった沖縄出身の女子学生は、沖縄伝統衣装である琉装姿で式に参加していました。みな大学時代を惜しむかのようにいつまでも写真を撮り、また後輩たちとも語り合っていました。
みなさん、ご卒業おめでとうございます。これからのご活躍を祈念いたしています。

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