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尿素センサの小型化に成功

2012/02/27  応用物理学科

医用科学専攻のグループ(中川益生 教授,尾崎眞啓 准教授)がこれまでに取り組んできた尿素センサの小型化に成功し、 学生がその研究成果を修士論文発表会で報告しました。
人工透析治療中に尿素濃度を連続的にモニタリングをすることは患者一人一人にあった透析条件を決める上で有効で、今後、企業と連携しながら人工透析装置への組み込みが検討されています。
応用物理学科では臨床工学技士の養成を行っており、本研究成果は臨床工学技士の業務にも直結していることから今後の応用が期待されています。
※この成果は2012年2月19日の山陽新聞朝刊にも取り上げられました。

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