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大学院生がイオンビームに関する研究会で研究発表しました

2017/01/13  応用物理学科

平成29年1月7日(土)に京都大学宇治キャンパスにおいて、フォーラム21「イオンビームを用いた物理とその応用」研究会が開催されました。この研究会は、イオンビームに関連する実験および理論研究を行っている大学院生やゼミ生のみが発表できる独特の研究会で今年で22年目を迎えました。
参加者は約40名で、午前10時30分からの開会の辞に続き、20~30分の講演が9件あり、その中で応用物理学専攻2年の福島君と宮本君が発表しました。発表会の後、タンデム加速器の見学会と懇親会がありました。懇親会には、研究会に参加した応用物理学科の4年生も加わり、6大学の教員と学生との和やかな会となりました。
応用物理学科の参加学生からは「他大学の先生や学生との交流ができて大変有意義でした」という感想が聞かれました。

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