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大学院生3名が日本物理学会秋季大会で研究発表

2016/09/29  応用物理学科

2016年9月13日~16日に日本物理学会2016年秋季大会(領域1~13の物性関係領域)が金沢大学角間キャンパスで開催されました。9月13日の開催初日に領域1(放射線物理分科)において、応用物理学専攻M2の宮本大輔君が「炭素クラスターイオン照射による炭素薄膜からの前方二次電子放出」、山下裕介君が「希ガス中を通過する炭素クラスターの荷電状態I」、福島将太郎君が「希ガス中を通過する炭素クラスターの荷電状態II」という題目でそれぞれ15分講演(発表10分、質疑応答5分)を行いました。
練習した通りの発表はできたのですが、鋭い質問には返答に窮する場面があり、指導教員のアシストコメントがありました。「よい経験になったので今後の発表に生かしていきたい」、と3人は感想を述べていました。

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