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天文学に関する補償光学研究会を開催し学生が研究発表

2016/09/21  応用物理学科

2016年9月17日(土)に本学A1号館の講義室にて第8回「補償光学研究開発のための情報交換会」が開催されました。
この研究会は、日本において主に天文学における補償光学に関する開発研究を行っている研究者や学生が研究成果や研究経過を口頭発表してお互いの情報交換を行うことを目的で設立され、第8回目を本学にて開催しました。
今回は、岡山理科大学、国立天文台、東北大学、東京大学(遠隔会議参加)から計10名の教員と学生が参加し、計6件の講演が行われました。

応用物理学科からは天文学研究室の学部4年生の森貞君が教員とともに参加し、当研究室にて開発中の惑星観測用補償光学装置に使用される可変形鏡の性能評価に関する研究経過の講演を行いました。初めての研究発表ということで緊張した面持ちの森貞君でしたが、その後の質疑応答にて多くの有益なアドバイスを頂き、これからの研究活動の励みになりました。

研究会の後には、天文学研究室の実験室見学が行われ、可変形鏡の性能評価実験の様子が公開されました。

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