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医用科学専攻の学生らが救命活動に対する貢献賞を受賞

2016/07/26  応用物理学科

2016年7月23日(土)に開催されたNPO救命おかやま総会にて応用物理学科の医用科学専攻(2016年度入学生より:臨床工学専攻に名称変更)で臨床工学技士を目指す4年生の石原圭一郎くんと金田洋輔くんの2名が救命活動に対する貢献賞を受賞しました。

石原君は,2015年11月に開催された第1回おかやまマラソンにAED待機班として参加した際に、近くで倒れた心停止ランナーに対して他の救命スタッフの方々と一緒にAEDを使用し、ランナーの命を救いました。その功績が評価され、「特別貢献賞~救命賞~」が授与されました。

金田君は、NPO救命おかやまが主催する医療従事者向けの2次救命講習会であるICLSコースに数多くインストラクターとして参加し、その業績が評価されたことで「新人賞」を受賞しました。

応用物理学科では,年1回のAEDを用いたBLS講習会(1次救命講習会)を開催しています。また、生体機能代行装置学実習の中では、BLS、気道管理、除細動器なども学習しており、日々の学習成果が現れた結果といえます。

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