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応用物理学専攻の井原君が公開シンポジウム(京都大学宇治キャンパス)でポスター発表

2013/10/30  応用物理学科

2013年10月18日(金)に、京都大学宇治キャンパスにおいて、京都大学工学研究科附属量子理工学教育研究センターの主催による第14回公開シンポジウムが開催されました。そこで、応用物理学専攻修士2年の井原功介君が、「高速軽イオン衝撃によって炭素薄膜から放出される二次電子のエネルギー分布」の題目でポスター発表を行いました。午前から午後にかけての4件の招待講演のあとに、2時間にわたって36件の院生中心のポスター発表がありました。そのうち30件が京都大学、6件がほかの大学によるものでした。井原君は、「ほかの大学院生との交流と情報交換ができ、これから自分の研究にそれを生かしていきたい」と感想を述べていました。
写真の左側でネクタイをしているのが井原君です。

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