学科トピックス

トップ > 学科トピックス > 理学部 > 総合理学の貝原君がロンドンの国際会議で発表

次の記事へ前の記事へ


総合理学の貝原君がロンドンの国際会議で発表

2013/09/06  基礎理学科

総合理学1年の貝原君(森研究室)が9月1日~6日の日程でイギリスのクイーン・メアリー大学にて開催された第51回ヨーロッパ高圧グループ会議にてポスター発表をしました。貝原君自身初めての海外旅行で英語にかなり不安があったようですが、図やグラフも見せながらなんとか研究結果を伝えることができたとのこと。現地の研究者とのディスカッションはとても面白く、英語が通じたときの喜びはとても大きかったようです。「日本人の先生を含め、多くのアドバイスを頂いたので、今後の実験に生かすとともに、国内外の学会に積極的に参加したいと思います」とこれまで以上に研究に励んでくれるとのこと。ちなみに空いた時間に訪れた、大英博物館、バッキンガム宮殿、ロンドン塔などの名所とパブで飲むビールは最高だったようです。

次の記事へ前の記事へ


「2011年6月以前」の学科トピックス