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数学、生物、物理化学、地学の研究室が模擬実験

2013/08/07  基礎理学科

2013年8月3、4日の2日間オープンキャンパスが開催されました。基礎理学科では、数学、物理化学、生物、地学の各分野の研究室が、教育・研究内容に関するミニ実験や実習、観察を行いました。 
学科全体と総合理学コース・理数系教員コースについて学科長から説明があり、その後各研究室のテーマを体験して頂きました。「好物は鉱物だ」「自己燃焼」「メダカの体色変化の仕組み」「化石からみる地球生命の歴史」「ボーイの曲面の幾何」「ルービックキューブの数理」「TRIHEXAFLEXAGON」などミニ理学部を自称する基礎理学科らしい多様なデモでした。
両日とも学科イベントのでは、30名近い学生さんと保護者の方に参加いただきました。イベント時間以外でもたくさんの方に基礎理学科を訪問頂きました。準備していた学科パンフレットが足りなくなり、倉庫に取に行くほどでした。
訪問頂いた皆さん、ありがとうございました。さらにご質問などあれば、パンフレットに記載していますメールアドレスなどに連絡をしていただければ、幸いです。
実はオープンキャンパスでは、各研究室の3・4年生や大学院生のアシスタントの皆さんが、準備から高校生への説明などで大活躍してくれました。この場をかりてお礼を申し上げます。

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