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玄武岩柱状節理、ウラン鉱床、春の星座と土星の観察、高山植物の観察

2013/05/23  基礎理学科

5月18-19日に2年生対象「野外実習実践指導1」(地学、生物、天文篇)が開催されました。 
参加学生は30名の2年生とTA、SAの4年生と大学院生、地学系研究室から山口先生と小林先生、生物系研究室から守田先生と齋藤先生、宇宙系の伊代野先生の総勢50名近くになりました。天候が危ぶまれる中での開催となりました。1日目は地学のテーマ中心に海底地すべり後の堆積の露頭観察、玄武岩柱状節理や山陰の花崗岩観察、人形峠のウラン鉱床の見学などを行い、夕方宿舎である蒜山学舎に入りました。学舎では特性のワラビのおひたしまで出していただき、夕食を楽しんだ後、星の観察を行いました。空は良くありませんでしたが、上弦の美しい月、観望の絶好機である土星とその環、そして春の星座たちを観察しました。
 夜半過ぎから雨が降り始め、19日は雨模様となり予定を一部変更して毛無山で高山植物の花、葉、葉のつき方を観察・画像に残し、同定・分類を行うデータ収集を行いました。
最後には、「今回の実習は楽しかった。あとはレポートを仕上げるだけ」ですとどこかで聞いた古い歌のような言葉が聞かれました。皆さんお疲れ様でした。蒜山学舎の皆様大変お世話になりました。 

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