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「人々を楽しませる」「確かな学力を育む」「いじめ」を研究

2013/02/28  基礎理学科

基礎理学科現代教育研究室(曽我・中島ゼミ)の卒業研究発表会が2月20日に開催されました。6名のゼミ学生が教育現場が抱える問題点、新たな取り組み、教育実践例を研究し、自らの考えをまとめました。 
4月から教育現場に立つゼミ生諸君の熱い思いが伝わってきます。
「生徒のいじめの発生要因について―いじめっ子を中心にー」(田渕君)
「東京ディズニーリゾートのエンターテイメント
             ―人々を楽しませるために―」(野口さん)
「学校現場におけるピア活動の活用」(宮良さん)
「教育現場におけるナラティブセラピーの活用」     (佐々木さん)
「”自分を知る”継続的な学習活動
        ―中学校におけるキャリア教育の実践―」(岡川さん)
「『見える評価』で確かな学力を育む―ル
            ーブリックを用いた授業展開―」(山口さん)

卒論タイトルの通り、現代の教育を取り巻く問題点、学力向上や学習意欲につながる新たな取り組みついての報告が続きます。内容的に接近していたり、同じ問題点に異なるアスペクトで取り組むなど、見学に来た現3年生も巻き込んで「白熱教室」の様でした。
 教師を目指す学生さんが多い現代教育研究室です。卒研合格おめでとうございます。社会でのご活躍をお祈りします。(基礎理学科教員)

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