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「情報宇宙・確率・可換環講演・代数・解析・幾何」研究室が卒論発表

2013/02/26  基礎理学科

2013年2月21日基礎理学科数学・情報系研究室卒業論文発表会が開催されました。朝9時10分から夕刻17:30過ぎまでの長丁場でした。 
情報宇宙研究室(伊代野ゼミ)
 太陽フレア、木星観測、USBカメラ画像処理、画像クラスタ分類、FPGA
確率論研究室(山崎洋一ゼミ)
 因数分解ソフト、XNAでMAZE、行列関数
代数学研究室(横川ゼミ)
 循環小数の数理
解析学研究室(長渕ゼミ)
 微分方程式解の大域的存在、フーリエ級数の収束
幾何学研究室(山崎正之ゼミ)
 ジョーンズとテイト、地図の幾何学

について、25名が卒論発表を行いました。原稿をもって発表をしても緊張で躓いてしまったり、逆に流れるような発表があったり、学習型テーマやものづくり的なテーマによって様々でした。今回は、特別講演として徳山高専工業専門学校の荒谷先生をお招きして「可換環の表現論」について話題をご提供いただきました。
 「今も徹夜で準備してきた」と発表後には、精根尽き果てるような様子も見られる一方で、準備万端満足できる発表ができた人もいました。「練習より大分発表良かったよ。」と指導教授から声を掛けられる4年生もいました。
 発表会終了後は、11号館ラウンジでお疲れ様を含めて懇親会が開催され、次期ゼミ生となる現3年生も集合し、ゼミ分け会も開催されました。宴の後半には、卒論発表を終えた学生も皆さんから、花束と記念品を頂きました。ありがとうございました。
 最後に、今年度末で退職される横川先生にお言葉を頂き、先生の長年の研究・教育実績に参加者一同大きな拍手で感謝の意を表しました。

卒業する皆さん、本当にお疲れ様でした。4月から新たなスタートとなります。
今後のご活躍をご祈念いたします。数学・情報系教員一同

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