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2012年度卒業中間発表会開催

2012/11/30  基礎理学科

基礎理学科実験系研究室の卒業研究中間発表会が開催されました。物理、化学、生物、情報、地学の各分野に所属する学生さんたちが、約8ヶ月にわたる実験や観測、調査の結果を報告しました。 
中間発表はプレゼンテーションツール使用せず、A4用紙1枚のレジュメを参加者に配布し、その内容を7分間で説明し、3分間の質疑応答の形式をとっています。A4用紙1枚を埋めることができるだろうか?という不安も、作り始めるとあれもこれも書きたくなり、入りきらなくなります。また、発表も10分間も話すことないと思っていても、もう少し時間がほしいいと思い始めます。
FPGA回路設計、第24太陽活動周期観測、銅釉の発色、旭川の水質、スカルン鉱床、感潮域の淡塩水、貫入玄武岩、山岳地湧水、燃料電池、圧力極限耐性、窒化炭素合成、食欲抑制物質、光増感剤、セトウチマイマイ、アカザ、チワラスボ、ヒシ、ツバメとコシアカツバメなど多様なテーマが基礎理学科の特徴です。
今回の発表で課題もはっきりし、卒業まで残り4カ月、卒研も大学生生活もラストスパートです。

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