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野外実習実践指導1

2012/11/03  基礎理学科

2012年11月3、4日にかけて基礎理学科のフィールドワーク科目であ「野外実習実践指導1」が岡山市北区建部町で開催されました。今回のテーマは、水生生物の調査・河川環境の調査、河床礫分布調査、鉱物コレクションの見学、秋の星空観察と盛り沢山。更に今回は、夕食のカレーをみんなで炊出しです。
 建部町の夜空は岡山市街地よりも大変暗く、西に傾いた夏の大三角、天頂付近のペガスス座の秋の大四辺形、東の空スバル、木星そして南東のオリオン座とにぎやかな星座を確認できました。また、20cmの望遠鏡を使った木星の表面模様の観察もできました。しかし、観察地点が国道に近く車のヘッドライトが迷光として入り込んだり、旭川に近いため夜露も予想以上に多く、画像データ収集には苦労しました。
 2年生のフィールドワーク科目「野外実習実践指導1」は5月から始まり11月までの期間で、干潟調査、旭川河川域の生物・地質、鉱物、ブナ林の植生階層、海洋の生物、瀬戸内海の地質・岩石、春・夏・秋の星空などなど盛りだくさんに開催されてきました。2年生の皆さんお疲れ様でした。でも、まだレポートが残っています。フィールドで収集したデータ解析や分析などのラボワークにも力を入れ、レポートを仕上げて下さい。

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