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高圧力学会で森研究室の4人が発表

2012/11/19  基礎理学科

11月7日~9日の日程で、第53回高圧討論会が大阪大学(豊中キャンパス・大阪大学会館)にて開催され、高圧科学研究室4年生の貝原、北口、木村、滝口の4名がそろって学会発表を行いました。
発表内容は、シリサイド系熱電材料の研究に関するものと、冬野菜の種子に圧力を印加する研究の報告。
初めての学会発表だったので発表する当事者は多少緊張気味でしたが、それを見守る指導教員もハラハラドキドキしながら発表時間を迎えました。
発表時間が始まると予想以上に質問者が現れ、その対応に追われながらもこれまで勉強してきた内容を堂々と説明できたようです。
また、数多くのアドバイスをいただいたので、これからの研究を進めていくうえで非常に参考になったようです。
発表が終われば後は大阪の街へ指導教員とともに消えて行き、楽しいひと時を過ごしました。
今後の研究に期待しています。

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