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珍しいオスのナナフシモドキ2匹を採取

2012/11/13  動物学科

発見報告が極めて少ないオスのナナフシモドキ2匹をこの夏、動物学科4年杜師弘太さん(清水研究室)が採集しました。国内で7例目、8例目の発見報告であり、しかも複数のオスが同時期に近距離で確認されたのは初めてのとのことです。
この記事は山陽新聞にも掲載されました。杜師さんは、このオスを用い、交尾、産卵させ、「ナナフシモドキのオスが生まれるメカニズム解明の糸口を見つけたい」と意欲的に研究をすすめています。

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