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「先カンブリア時代の地球環境下での玄武岩質岩の風化変質作用」を国際会議で

2012/09/26  基礎理学科

 環境地球科学研究室の所属する大学院総合理学専攻2年生藤高さんが、8月オーストラリア・ブリスベンで開催された第34回国際地質学会(IGC: International Geological Congress)に参加し、
"Artificialchemical weathering of basaltic rock under the earth surface conditions of the Proterozoic era"「邦題:先カンブリア時代(原生代)の地球環境下での玄武岩質岩の風化変質作用」について口頭発表しました。ポスター発表を希望していましたが、主催者からOralにするように連絡がありました。「教員採用1次試験、2次試験が行われる忙しい時期でしたが,何とかやりきってくれました。一生懸命発表していた姿が大変印象的でした。」と指導教員の小林教授。
 藤高さんは、帰国後も学部生の野外実習のTA、日本国内の学会への参加と研究・教育に力を緩めることなく活躍しています。

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