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純粋数学、応用数学、情報数学それぞれの領域でハイレベルな数学をわかりやすく教えています。代数学、幾何学、解析学といった基礎から、確率論・統計学、計算機数学といった応用まで幅広く網羅。専用図書室には関連書籍が揃い、自主的な学びもバックアップします。学科専用の計算機室では情報系の科目を数多く開講、数学と情報の教員免許状を両方取得することも可能です。学科独自の教職科目を用意し、数学教育の専門家による対策も実施。採用試験の高い合格率に結びついています。数学的思考力と情報技術を兼ね備えた人材は、企業からも期待されています。

応用数学科 3つのポイント

POINT.1
基礎と応用の両面から、ハイレベルな数学を習得
POINT.2
2015年度教員採用試験の現役合格者数は9名と高い合格実績
POINT.3
コンピュータ環境が充実、情報系科目も数多く開講

4年間の学びの流れ

1年次

数学と情報の基礎力を養成する

高校で数学Ⅲを学習していないことを前提にスタートします。学習済みでも、高校とは一味違う数学の魅力に触れながら、大学数学へとスムーズに移行できるよう配慮。また多くの授業は2クラスに分かれた少人数教育を徹底しています。
2年次

実際に問題を解き、授業の内容を身につける

数学のレベルがアップ、微分積分学、線型代数学といった主要科目については、講義と合わせて演習も実施されます。演習で実際に問題を解いていけば、講義で学んだ内容を自分のものにし、しっかりと身につけることができます。
3年次

現代数学の5分野を本格的に学ぶ

これまでに得た基礎知識を基に、現代数学の5分野、代数学、幾何学、解析学、確率論・統計学、計算機数学について本格的に学びます。専門科目は選択制ですから、自ら興味のある分野を選んで探究することが可能です。
4年次

卒業研究で数学や数理情報を深く研究

卒業研究は、少人数のセミナー形式による学びが中心となります。希望する教員の研究室に所属し、卒業研究のテーマを決定。そこから教員の指導のもと、3年次までに学んだことを基礎にして、数学や情報に関してより深く研究します。