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社会情報学科
理系の要素をもった文系・情報系である本学科は文理両面のバランスを重視。独創的な文系センスと高度な情報処理技術を合わせもつ人材を育成します。現代情報社会で欠かせないコンピュータやインターネットといった理工系スキルの向上をめざし、10の情報基礎科目を用意。ビジネスに必要なデータ処理や調査法を学習します。「情報処理」「経営・経済」「法政・社会」「歴史・文化」の4コースで多彩な意欲に対応し、将来の選択肢も広げます。また「ビジネス・キャリアアップ講座」「リスク管理講座」を開設し、学科独自の就職支援を展開。ビジネス実務総論、ファイナンシャル・プランニング、ビジネス実務実習、危機管理などの講義を準備しています。

社会情報学科 3つのポイント

POINT.1
10の情報基礎科目を配置。加えて「情報処理」「経営・経済」「法政・社会」「歴史・文化」の多彩な4コースを用意
POINT.2
金融などへの高い就職実績、多彩な資格取得実績を誇る
POINT.3
サポート役の専任教員が多くきめ細かい指導で学びが充実
情報処理コース
コンピュータの利用技術に興味がある学生に向けた、ビジネスに必要な情報処理技術、データ解析やデータベースなどの情報処理方法を学ぶ科目が充実。情報システム系の仕事に携わりたい人に対応した情報科目も用意しています。
経営・経済コース
経済や金融に興味があり、会社経営などをめざす学生に向けて、基礎からビジネスノウハウまでを学びます。実業系高校の出身者にも取り組みやすいように工夫されています。
法政・社会コース
政治や社会の動きに興味があり、公務員などをめざす学生のためのカリキュラムで、社会の基礎、法律などを学びます。社会の一般教養を身につけることができます。
歴史・文化コース
歴史や民俗、文化に興味があり、博物館の学芸員などをめざす学生のために語学や科学技術なども含めた多彩な科目を用意しています。また、現地調査など野外活動も盛んです。

4年間の学びの流れ

1年次

情報の基礎を身につけ、各コースの導入を学ぶ

春学期は全員がほぼ同じ時間割となり「電子計算機」「情報リテラシー」「社会情報入門」などの必修科目で、情報の基礎知識を学びます。秋学期は4コースいずれかの選択科目を中心に履修し、専門知識の習得や資格取得の基礎を固めます。
2年次

基礎から専門への積み上げ式の科目がスタート

「プログラミング基礎」や「データ解析システム」でコンピュータやデータを使いこなすスキルを身につけ、「市場行動(マーケティング)」や「ミクロ経済解析」、「歴史学」など高校時代にはない専門科目が加わってきます。
3年次

研究室配属と就職対策で早期内定をめざす

いずれか4つのコースから、進路や興味に沿って研究室を選択。卒業研究に向けて学びます。行き届いた指導のもと、専門分野を深く学ぶことができます。また就職活動が近づくと開催される「就職対策講座」に参加し、早期の内定獲得をめざします。
4年次

特定分野のテーマについて卒業研究

3年次に選択した研究室に基づく研究テーマを選び、卒業論文の作成に取り組みます。サービス業におけるマーケティング論、地域経済の政策分析、中国三国時代における研究、コミュニケーションの希薄化など、多彩なテーマで研究が進んでいます。