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学ぶ領域・分野

  • 日本語学

    国語科教育にいかすことを念頭に、語彙、文法、表現、音声などにポイントを置き、日本語の特徴について学ぶ。同時に日本語の背景にある文化についても理解す
  • 日本文学

    言葉の芸術としての文学について、古典から現代文学に至るまでの歴史的流れの中で、時代の特徴を踏まえつつ理解を深める。教材としての意義についても考える。
  • 漢文学

    日本語の成立に強い影響を及ぼした中国語(漢文)を、多様な時代の作品に触れながら読解し、教育のための実践的知識を学ぶ。漢文教育の在り方について深く考える。
  • 国語科教育学

    学習指導案作成、教材研究、模擬授業、ディベートによる相互検討などの実践的な学びを通して、中学校および高等学校における国語科教員としての資質を高める。

カリキュラム

下線はWEBシラバスへリンクします。【黒字】選択科目 【青字】選択必修科目 【赤字】必修科目

                                                       
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専門科目 教科に関する
科目(国語)
  • 日本語学概論
  • 日本文学概論
  • 漢文学概論
  • 日本語文法
  • 日本文学史
  • 漢文学Ⅰ
  • 日本語史
  • 日本文学Ⅰ(古典)
  • 漢文学Ⅱ
  • 日本語表現
  • 日本文学Ⅱ(近・現代)
  • 書写・書道
  • 国語科内容論A・B・C
  •                  
教職に関する
科目(国語)
  • 国語科教育法Ⅰ・Ⅱ
  • 国語科教育法Ⅲ・Ⅳ
  •                  
教職に関する
科目(教職)
  • 教職論
  • 教育心理学
  • 教育学原論
  • 教育課程論
  • 学校経営
  • 教育史
  • 教育行政学
  • 教育社会学
  • 生徒・進路指導論
  • 学習心理学
  • 教育の方法と技術
  • 教育現場観察実習
  • 教育相談の理論と方法
  • 道徳教育の理論と方法
  • 特別活動の理論と方法
  • 教育実習事前・事後指導
  • 教育実習Ⅰ・Ⅱ
  • 教職実践演習(中・高)
教育実践に
関する科目
  • 情報リテラシー
  • 特別支援教育論
  • ICT 活用教育
  • 国語科教材分析・開発演習A・B・C
  • 教育学演習(教育史)
  • 教育学演習(教育社会学)
  • 教育学演習(教育心理学)
グローバル教育
課題に関する
科目
  • 国際理解教育概論
  • 現代教育課題論
  • 多文化コミュニケ-ション活動
  • 国際比較教育論
  • 現代教育課題研究
  • ESD理論と実践
  • 比較言語文化論
  • シティズンシップ教育
  • 現代社会と地域と子ども
体験・探究活動
に関する科目
  • 探究ゼミⅠ
  • 現代人の科学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
  • 探究活動Ⅰ・ⅡA・ⅡB・ⅡC
  • 現代人とことば
  • 探究ゼミⅡ
  • 教育ボランティアⅠ・Ⅱ
  • 国語研究Ⅰ・Ⅱ
  • 探究ゼミⅢ
  • 卒業研究
  • 教育研究ゼミナール

国語探究 Ⅰ・Ⅱ

担当教員山崎 桂子、奥野 新太郎

日本語力全般を高め、日本語検定に挑戦

文法、語彙、意味理解、漢字の使用と仮名などについて、徹底的な反復学習に取り組みます。国語科の指導はもちろんのこと、教員として、社会人として、さまざまな人々と適切にコミュニケーションをとるために必須となる、高度な日本語力を身につけます。学習の成果を試すため日本語検定にもチャレンジします。

現代人とことば

担当教員河原 修一、山崎 桂子、奥野 新太郎、地村 彰之、香ノ木 隆臣
奥西 有理

場面や状況による言語の使い分けに注目

私たちが営む現代の生活の中で、漢文を含む日本語や英語といったさまざまな言語の要素がどのような場面や状況で使い分けられているのかに注目。「ことば」の成り立ちや意義について的確に捉え、理解します。培った見識を土台にして、現代人にとっての適切な「ことば」の在り方について考えを深めます。