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学ぶ領域・分野

  • 英語学

    音声学、音韻論、英文法、意味論、語用論、文体論、英語史、認知言語学、辞書学、コーパス言語学など、英語学の基礎的な内容を学びながら、英語教育の現場で何が有用なのか、また英文法や英語史の必要性などについて考察する。学校教育の実践の場でどのように教えればいいのか、英語学の知識を実践につなげていく。
  • 英米文学

    英米文学が英語教育の基礎づくりにどのような影響を与えるのかを意識しながら、作品を多角的に実証しながら読み解く。哲学、深層心理学、歴史学、政治学、精神医学といった、ほかの学問分野との関わりにも言及。その重層的な意味の広がりを把握することで、人間そのものを理解する糸口にする。
  • 異文化間心理学/異文化間コミュニケーション学

    文化の異なる者同士が関わるときに起こる問題と、その解決プロセスについて、心理学やコミュニケーション学の理論を学ぶ。世界の多様な人々と英語で効果的にコミュニケーションを図り、相手との価値観や考え方の違いについて、相互理解をうながす関わり方を考える。

カリキュラム

下線はWEBシラバスへリンクします。【黒字】選択科目 【青字】選択必修科目 【赤字】必修科目

                                                       
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専門科目 教科に関する
科目(英語)
  • 英語学概論
  • 英米文学概論
  • 英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ
  • 現代英文法
  • 国際理解教育概論
  • 英米文学史
  • 異文化理解
  • 英米文学講読
  • 英語史
  • 英語科内容論A・B・C
  •                       
  • 応用言語学
  •                  
教職に関する
科目(英語)
  • 英語科教育法Ⅰ・Ⅱ
  • 英語科教育法Ⅲ・Ⅳ
  •                  
教職に関する
科目(教職)
  • 教職論
  • 教育心理学
  • 教育学原論
  • 教育課程論
  • 学校経営
  • 教育史
  • 教育行政学
  • 教育社会学
  • 生徒・進路指導論
  • 学習心理学
  • 教育の方法と技術
  • 教育現場観察実習
  • 教育相談の理論と方法
  • 道徳教育の理論と方法
  • 特別活動の理論と方法
  • 教育実習事前・事後指導
  • 教育実習Ⅰ・Ⅱ
  • 教職実践演習(中・高)
教育実践に
関する科目
  • 情報リテラシー
  • 特別支援教育論
  • ICT 活用教育
  • 英語科教材分析・開発演習A・B・C
  • 教育学演習(教育史)
  • 教育学演習(教育社会学)
  • 教育学演習(教育心理学)
グローバル教育
課題に関する
科目
  • 現代教育課題論
  • 多文化コミュニケ-ション活動
  • 国際比較教育論
  • Practical CommunicationⅠ・Ⅱ
  • 現代教育課題研究
  • ESD理論と実践
  • Practical CommunicationⅢ・Ⅳ
  • 比較言語文化論
  • シティズンシップ教育
  • 現代社会と地域と子ども
体験・探究活動
に関する科目
  • 探究ゼミⅠ
  • 現代人の科学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
  • 探究活動ⅡA・ⅡB・ⅡC
  • 現代人とことば
  • 英語探究Ⅰ・Ⅱ
  • 探究ゼミⅡ
  • 教育ボランティアⅠ・Ⅱ
  • 英語探究Ⅲ・Ⅳ
  • 探究ゼミⅢ
  • 英語探究Ⅴ・Ⅵ
  • 卒業研究
  • 教育研究ゼミナール

英語探究 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ

担当教員香ノ木 隆臣、地村 彰之、奥西 有理

発信型の英語力を獲得する方法を体得

英語を正確に読み、論理的に考えて英語で表現していく力を培います。英文を書くことからスタートし、スピーチやディベートといった話す内容へと展開。自らの英語力を高めるだけではなく、発信型の英語を習得していく過程を経験することによって、発信型英語力獲得をめざす授業の方法も、体験的に身につけていきます。

英語科教育法 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ

担当教員英語科教育担当者

ICTやアクティブ・ラーニングを実践

さまざまな英語の教え方、授業で実践できる活動、成績評価の仕方などについて学び、英語教員の即戦力として重要な知識とスキルを身につけます。英語を使った授業展開、ICTを効果的に用いて体系的に授業を行う方法、アクティブ・ラーニングの取り入れ方など、模擬授業を体験しながら、優れた「授業実践力」を養います。