学科オリジナルサイトへ
ビジネスには問題解決と価値創造が欠かせません。本学科では企業と学生が連携するプロジェクト「イノベーション・ラボ」で、その土台となるビジネス力・企画力、データ分析力、価値創造力を培います。学びの3本柱は「マーケティングと戦略」「データサイエンスと情報活用」「制度と文化」。法律や政策、地域や文化といった経営の背景となる社会について理解したうえで経営学を身につけ、知識やデータを活用して新しい価値を創造できるマネジメント能力をもつ人材を育成します。理系大学の強みをいかし、ビッグデータを収集・分析する情報活用能力の養成にも力を入れます。

経営学科 3つのポイント

POINT.1
企業とコラボすることで、問題解決のプロセスを経験
POINT.2
マーケティング関連に強くなれる多彩な科目が充実
POINT.3
ビジネスに不可欠なデータサイエンス科目が豊富

4年間の学びの流れ

1年次

各領域の入門科目で基礎を学ぶ

「マーケティングと戦略」「データサイエンスと情報活用」「制度と文化」といった各領域の入門科目を履修することで、社会を学び、経営を学ぶうえで必要となる資質を養います。基礎教養ゼミナールは全教員が担当し、きめ細かく指導します。
2年次

基礎から専門への積み上げで、応用力を培う

経営に関する専門科目が充実。さらに「経営科学」や「データ解析システム」といった授業でデータ収集・分析の手法を学び、データサイエンスを経営にいかす応用力を培います。また、ビジネスに有用な英語力を「ビジネス英会話」で身につけます。
3年次

イノベーション・ラボで実践力を磨く

産官学連携の課題解決型プロジェクト科目「イノベーション・ラボ」に取り組みます。企業や地域が抱える課題を、当該企業のマーケティング担当者や教員とコラボレーションしながら解決。企画力、課題遂行力に加え、ディスカッションを数多く経験することで、コミュニケーション力の向上も図ります。
4年次

卒業研究で、応用力に磨きをかける

3年次までに取り組んだ専門科目やイノベーション・ラボを基に、もっとも関心のあるテーマで卒業論文を作成。マーケティングや戦略などの経営学だけでなく、経営活動と関わりが深い制度・文化やデータサイエンスに関する領域を卒業研究のテーマにします。