学科オリジナルサイトへ

研究室一覧

  • 細胞情報学研究室

    中村 元直

    病気の原因物質を特定し、創薬に貢献

    ヒトがもつ約1,000種類の受容体の中から病気の発症に関わるものを探索。創薬に役立てることを目的に基礎研究を行なう。

    Keyword
    受容体/シグナル伝達/細胞生物学
    詳しくはこちら
  • 食品予防医学研究室

    濱田 博喜

    機能性食品の生理機能を解明する

    植物や動物の培養細胞を活用して、機能性食品の生理機能の解明をはじめ、食品成分の予防医学的解明、医薬品の実用化について研究。

    Keyword
    機能性食品/抗がん剤/培養細胞
  • 食品薬学研究室

    松浦 信康

    生活習慣病を予防する活性化合物を研究

    糖尿病、高血圧、メタボリック・シンドローム、脳卒中などの生活習慣病発生を科学的に解明。抗肥満、糖尿病合併症治療薬を開発。

    Keyword
    生活習慣病/食品/機能性物質
  • 酵素機能化学研究室

    石原 浩二

    有用機能性バイオ素材を開発

    微生物の働きや酵素の作用を効果的に利用する有用機能性バイオ素材について研究。環境調和型合成法の開発とその応用に取り組む。

    Keyword
    微生物/酵素/バイオ素材
  • 食品分子機能科学研究室

    山口 悟

    「ヒトの味覚」の仕組みを解明する

    構造生物学的切り口から、ヒトが味を感じる仕組みを研究すると同時に、味覚修飾タンパク質の味変換の仕組みを明らかにする。

    Keyword
    味覚受容体/味覚修飾タンパク質/構造生物学
  • 薬理学研究室

    橋川 成美

    生活習慣病時の血管周囲神経機能に注目

    糖尿病、高血圧、脳卒中といった生活習慣病における血管周囲神経機能の変化について研究。抗生剤による血圧降下の副作用も探る。

    Keyword
    高血圧/糖尿病/生活習慣病/神経機能
  • 生涯スポーツ研究室

    森 博史

    スポーツ・レクリエーション活動がテーマ

    体力向上や健康の保持増進のほか、楽しみや生きがいづくりなどの手段にもなるスポーツ・レクリエーション活動について研究する。

    Keyword
    運動習慣/体力
  • 臨床分子遺伝学研究室

    橋川 直也

    生体防御反応であるストレス応答を追究

    ストレスに対する細胞の適応反応である「ストレス応答」において、中心的役割を果たす転写因子の転写調節機能について研究する。

    Keyword
    遺伝子/タンパク質/ストレス応答
  • 分子微生物学研究室

    片山 誠一

    病原菌の遺伝子を調べ、病因の解明に挑む

    病原菌を遺伝子レベルで研究。病原菌がどのように宿主細胞に付着して毒素を生産し、病気を進行させるのか研究している。

    Keyword
    生命科学/遺伝子/微生物
  • 細胞生物学研究室

    片岡 健

    「幹細胞」と「がん」をテーマに研究

    組織培養技術を駆使して「幹細胞」と「がん」をテーマに基礎研究を進める。また血液疾患に関する臨床共同研究も行っている。

    Keyword
    幹細胞/がん/血液疾患
  • 組織病態学研究室

    辻極 秀次

    再生医療の観点から骨や歯などを研究

    骨や歯などの硬組織を主体とした再生医療研究に取り組む。また、腫瘍実質および腫瘍周囲の間質との相互作用に着目した研究も行う。

    Keyword
    再生/硬組織/腫瘍
  • 臨床免疫学研究室

    櫃本 泰雄

    ヒトの免疫機能に悪影響を及ぼすウェルシュ菌の戦略を突き止める。

    ウェルシュ菌に代表される病原菌に対して、ヒトの免疫機能がどのように反応するのかを研究。異物のみならず正常な細胞まで攻撃してしまう病理・病態について探っている。【研究力】

    Keyword
    自己免疫疾患/病理病態/免疫
    詳しくはこちら