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学ぶ領域・分野

  • 数学

    代数学、幾何学、解析学などの純粋数学や確率論・統計学、数理情報などの応用数学、さらには、数学教育、教材開発などに取り組む。
  • 化学

    化学の入門的役割をもつ分析化学を通して、無機化学や物理化学の基礎的知識を習得。生体成分の分析法についても学ぶ。
  • 地学

    岩石、鉱物、水など地球の表層を構成する物質とその循環を研究。実験、実習を通して観察、観測の技術も習得する。また、惑星・太陽・恒星の観測と宇宙の理解に取り組む。
  • 情報

    情報システム、プログラム言語、ネットワーク、セキュリティ、データベース、画像処理などを、自然科学の研究に活用する。
  • 生物学

    分子生物学、生態学、化石花粉などの研究を通して、生物の自己保存や種の維持といった複雑な生命現象を解明する。
  • 環境

    酸性雨、河川・地下水の性質、水生生物などの調査を通して地球環境に対する知識を深め、観察、観測の技術を習得。
  • 物理学

    太陽電池、白色発光デバイスのエネルギー変換、圧力や温度による光学的性質の変化に注目し、半導体やガラスなどについて研究。
  • 現代教育学

    理科教育の内容や方法に関する考察から、人文・社会科学を含めた現代教育全般についての研究まで、多様な領域を網羅。

カリキュラム

下線はWEBシラバスへリンクします。【黒字】選択科目 【赤字】必修科目

  1年次 2年次 3年次 4年次
基礎科目 情報
  • 情報リテラシーⅠ
  • 情報リテラシーⅡ
  • 情報システム概論Ⅰ・Ⅱ
  • 情報化社会と倫理
  • ネットワークとインターネット
  • 電子計算機概論
 
数学
  • 基礎解析演習
  • 微分積分学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
  • 線形代数学Ⅰ・Ⅱ
  • 線形代数学Ⅲ
  • 数学要論Ⅰ・Ⅱ
  • 計算機数学
  • プログラム探究
 
理科
  • 基礎物理学Ⅰ・Ⅱ
  • 物理学実験
  • 基礎化学Ⅰ・Ⅱ
  • 生命科学Ⅰ・Ⅱ
  • 地球科学Ⅰ・Ⅱ
  • 電気磁気学Ⅰ
  • 分析化学
  • 有機化学Ⅰ
  • 地質学
  • 化学実験
  • 生物学実験
  • 地学実験
  • 野外実践指導実習Ⅰ
 
教育
  • 教育基礎論
  • 学習・発達論
   
共通
    基礎理ゼミ
   
専門科目 情報  
  • 線形数理
  •                                
  • ネットワークとセキュリティーⅠ
  • 情報システムⅠ・Ⅱ
  • ネットワークとセキュリティーⅡ
  • 情報と職業
  • 計算機とアルゴリズムⅠ・Ⅱ
  • コンピューターとプレゼンテーション
数学  
  • 解析学Ⅰ・Ⅱ
  • 解析学続論Ⅰ
  • 数学要論Ⅲ
  • 確率・統計Ⅰ・Ⅱ
  •                                
  • 代数学Ⅰ
  • 解析学続論Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
  • 解析学続論演習Ⅰ・Ⅱ
  • 代数学Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ
  • 幾何学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
  •      
エネルギー環境  
  • 力学
  • 電気磁気学Ⅱ
  • 物理学演習
  • 量子力学
  • 光量子科学
  • エネルギー環境科学
生命環境  
  • 動物生理学Ⅰ・Ⅱ
  • 遺伝学
  • 有機化学Ⅱ
  • 分子生物学
  • 生物化学
  • 物理化学
  • 植物生理学
地球環境  
  • 宇宙科学Ⅰ
  • 鉱物科学
  • 環境地球化学
  • 生態学
  • 環境科学
  • 水環境科学
  • 宇宙科学Ⅱ
  •                                
  • 環境地質学
コース専門科目 理数系教員コース  
  • 教職基礎演習
  • 教職のための数学Ⅰ
  • 教職のための物理
  • 現代教育Ⅰ
  • 数学教材開発指導
  • 授業実践演習
  • 教職のための数学Ⅱ・Ⅲ
  • 理科教材開発指導
  • 教職のための生物
  • 教職のための化学
  • 教職のための地学
  • 現代教育Ⅱ
  • 野外実践指導実習Ⅱ
総合理学コース    
  • 自己実現プログラムⅠ・Ⅱ
  • エネルギー環境科学実験
  • 環境科学実験
  • 地球科学実験
  • 生物科学実験
  • 自然科学探求ゼミナール
  • 宇宙科学Ⅱ
  • 数学探求ゼミナール
  • 現代教育探求ゼミナール
入門科目
  • 入門数学
  • 入門物理
  • 入門化学
  • 入門生物
   

野外実践指導実習 Ⅰ・Ⅱ

担当教員齋藤 達昭、小林 祥一、山口 一裕、守田 益宗、伊代野 淳

現地での調査や観察の大切さを学ぶ

野外での調査法や調査結果のまとめ方を学び、生物の多様性やダイナミズムを体験。Ⅰでは夏休みや土・日曜日に、岡山県内で生物、水質、地質の調査、星の観察などを1泊2日の合宿形式で実施します。Ⅱでは夏休みに3泊4日の合宿形式を中心に、海洋プランクトンやウニの発生の観察、岩石採集、地質調査などに取り組みます。

野外実践指導実習 Ⅰ・Ⅱ

数学探求ゼミナール

担当教員山崎 正之、長渕 裕、山崎 洋一、荒谷 督司

「計算力」ではなく「考え方」について学習

4年次の「卒業研究」のプレゼミとして数学の基本事項の確認を行い、数学分野での研究に欠かせない「大学数学の基礎的事項」について演習に取り組みます。代数/解析/幾何/統計などの専門分野に欠かせない、数学に取り組むうえで常に必要となる事柄、特に「計算」ではなく「考え方」について身につけます。

数学探求ゼミナール

履修モデル

理数系教員コースのモデル。「理科教育法Ⅰ」などの教職関連科目を履修しつつ、「生物実験」や「分析化学」、「電気磁気学Ⅰ」などを学び、理科の教員免許状取得をめざす。

例1)2年次春1

  • 【緑字】専門教育科目
  • 【赤字】外国語教育科目
  • 【茶字】教養教育科目
  • 【青字】教養教育科目
                                                                           
  MON TUE WED THU FRI
1時限 鉱物科学   分析化学   鉱物科学
2時限 分析化学     理科教育法Ⅰ 学校経営
3時限   計算機数学 地質学 科学英語Ⅰ 宇宙科学Ⅰ
4時限 生物学実験心理学A 英会話Ⅰ 電気磁気学Ⅰ 地質学
5時限 宇宙科学Ⅰ 生徒・進路指導論    
集中講義 野外実践
指導実習Ⅰ
      

※カリキュラムは年度により変更になることがあります。

理数系教員コースのモデル。教職関連科目「数学教育法Ⅰ」を履修しつつ、「情報システム概論Ⅰ」や「線形代数学Ⅲ」などを学び、数学・情報の教員免許状取得をめざす。

例2)2年次春1

  • 【緑字】専門教育科目
  • 【赤字】外国語教育科目
  • 【茶字】教養教育科目
  • 【青字】教養教育科目
                                                                            
  MON TUE WED THU FRI
1時限   解析学Ⅰ   数学要論Ⅰ 学校運営
2時限 数学教育法Ⅰ 線形代数学Ⅲ 確率・統計Ⅰ 情報システム概論Ⅰ
3時限 教育行政学 計算機数学 教育行政学 科学英語Ⅰ  
4時限 日本史A情報システム概論Ⅰ 英会話Ⅰ キャリア形成講座A
5時限   情報教育法Ⅰ 生徒・進路指導論  論理学A

※カリキュラムは年度により変更になることがあります。