学科オリジナルサイトへ

研究室一覧

  • 再生医療工学研究室

    神吉 けい太

    ノーベル賞で注目を浴びたiPS細胞を使い、 再生医療に利用する細胞材料を開発。

    細胞の機能をより高く引き出す培養、分化誘導、遺伝子発現調節の方法を探り、再生医療に役立つ細胞材料を開発。またがん悪性化のメカニズムと、それを防ぐ遺伝子の働きを研究する。

    Keyword
    再生医療/がん
    詳しくはこちら
  • 遺伝子・分子生物学研究室

    八田 貴

    遺伝子による生命現象や機能発現を研究

    微生物の中には発がん性物質を分解するものも含まれている。その能力を遺伝子・細胞レベルで研究。生命現象や機能発現のもとになる遺伝子を研究対象としている。

    Keyword
    遺伝子/生命科学/医薬
  • 生体材料工学研究室

    二見 翠

    細胞の生産や加工、バイオ人工臓器を研究

    生きている細胞と人工材料それぞれのメリットを組み合わせた、バイオ人工肝臓やバイオ人工すい臓などを研究。その活用に必要な、細胞の機能を制御する技術も開発。【研究力】

    Keyword
    医用材料/人工臓器/バイオ人工臓器
  • 生体情報工学研究室

    木原 朝彦、小畑 秀明

    画像処理技術の研究で医療の向上に貢献

    心電や脳波などの情報を活用し、生体組織の機能解明や医療活動に貢献する技術を研究。患部を画面上でナビゲートし、手術をサポートする技術開発にも取り組む。

    Keyword
    生体情報処理/画像処理/信号処理/生体情報計測
  • バイオメカニクス研究室

    内貴 猛

    生体組織の適応現象と病気の関連を探る

    冷え性と血管の性質との関係やがん細胞・組織の硬さなど、生体組織の力学的特性を測定し、環境変化に対する生体組織の適応現象と、病気の発生メカニズムを研究。

    Keyword
    バイオメカニクス/冷え性/がん/トレーニング
  • 医工学研究室

    松木 範明、松宮 潔

    治療機器の開発や、がん治療の課題に挑む

    人工臓器や手術用ロボット、体内画像を再現できるモニターなどの次世代治療機器を開発。アポトーシスによるがん治療の有効性を研究し、新しい医療の可能性も考察。

    Keyword
    アポトーシス/がん治療/血液酸素化/治療機器/手術用ロボット
  • 人間環境科学研究室

    猶原 順

    生体や環境中の微量な元素を分析。環境汚染物質の分解・無害化にも取り組む。

    環境試料や生体試料中の元素分析を行う研究、環境汚染物質を化学的酸化処理により分解・無害化する研究。人間の毛髪や爪の元素分析で健康状態を検査する研究も進める。

    Keyword
    環境計測/環境保全/環境汚染
    詳しくはこちら
  • マイクロ・ナノ生理学研究室

    松浦 宏治

    新規材料・デバイスを活用した生命機能研究と医療応用

    精子や受精卵といった生殖細胞機能の研究により、その知見を不妊治療に役立てる。マイクロ流路やナノ材料を活用し、医工学応用を見据えたデバイスの開発も行う。

    Keyword
    生殖細胞/マイクロ流体工学/ナノ材料