学科オリジナルサイトへ

学ぶ領域・分野

  • 植物学・園芸学

    細胞遺伝子、系統進化学、生態学、植生学など幅広い植物学を学習。岡山県の特産である桃やブドウの果樹園芸学も学ぶ。
  • 地理・考古学

    自然や社会について地図をいかして分析する地理学や旧石器時代から近代にかけて遺跡を分析する考古学を学ぶ。遺跡発掘や測量も実施。
  • 天文学

    天体物理学や天体力学、天文観測法などの講義と、測光観測や分光観測など観測実習が中心。天体から来る光の情報を分析することを学ぶ。
  • 動物・昆虫学

    水生脊椎動物や昆虫についての生態学、行動学、生理学、環境動物学などを学ぶ。野外調査と室内実験の両方で研究を進める。
  • 地球・気象学

    気象学、地質学、鉱物学など地球科学の知識と技術を身につける。自然災害やヒートアイランド現象のメカニズムも学ぶ。
  • 恐竜・古生物学

    野外での化石発掘調査を基本に、実物標本を用いた古生物学、古脊椎動物学、比較解剖学、地質学、堆積学など、幅広い分野を学習する。

カリキュラム

下線はWEBシラバスへリンクします。【黒字】選択科目 【青字】選択必修科目 【赤字】必修科目

  1年次 2年次 3年次 4年次
基礎科目
  • 生物地球概論Ⅰ・Ⅱ
  • 野外調査法実習Ⅰ
  • インターネット
  • 生物地球特別講義Ⅰ
  • 生物科学概論Ⅰ
  • 園芸学概論
  • 考古学概論Ⅰ
  • 地理学概論
  • 地球科学概論Ⅰ
  • 古生物学概論Ⅰ
  • 天文学概論Ⅰ
  • 天文学演習
  • エコ・ツーリズム技法
  • 情報リテラシー
  • 統計学
  • 解析学Ⅰ・Ⅱ
  • 代数学Ⅰ・Ⅱ
  • 生物学実習
  • 地理考古学基礎実習
  • 天文地学実習
  • 野外調査法実習Ⅱ
  • 生物科学概論Ⅱ
  • 考古学概論Ⅱ
  • 人類学概論A・B
  • 地球科学概論Ⅱ
  • 天文学概論Ⅱ
  • 古生物学概論Ⅱ
  • 地球・宇宙のための物理数学Ⅰ
  • 地球・宇宙のための物理数学Ⅱ
  • 卒業研究Ⅰ・Ⅱ
専門科目 植物・園芸学
科目
 
  • 細胞遺伝学
  • 生態学
  • 植物系統分類学
  • 植物生理学
  • 植物生態学
  • 果樹園芸学
  • 植物形態学
動物・昆虫学
科目
 
  • 自然史研究法
  • 動物行動学
  • 魚類学
  • 環境生理学
  • 昆虫科学
  • 海洋生物学
  • 動物生態学
  • 昆虫生理・生態学
  • 進化生態学
  • 動物社会学
  • 応用統計学
  • 水圏生態学
  • 動物系統分類学
  • 環境動物学
  • 動物学実習
地理・考古学
科目
 
  • 環境考古学
  • 考古科学
  • 日本地誌
  • 自然地理学
  • 自然人類学
  • 日本史概論
  • 先史考古学
  • 東アジア史
  • 欧米考古学
  • 技術考古学
  • 地域統計学
  • 地理情報システム
  • 歴史学
  • 考古地理学
  • 動物地理学
  • 人文地理学
  • 西洋史
  • 世界地誌
  • 地理考古学実習
地球・気象学
科目
 
  • 測地測量学
  • 環境気象学
  • 地質学
  • 鉱物学
  • 地質図学
  • 地球化学
  • 惑星物質学
  • 気象観測学
  • 自然災害学
  • 物理地学
  • 地球システム科学
  • 大気物理学
  • 地学実習
天文学科目  
  • 天文学史
  • 天文学特別講義
  • 天体力学
恐竜・古生物学
科目
 
  • 恐竜学Ⅰ
  • 地球史学
  • 古環境学
  • 恐竜学Ⅱ
  • 古生態学
  • 古哺乳類学
  • 堆積学
  • 古生物学実習
上級科目    
  • 野外博物館実習A(植物)
  • 野外博物館実習B(動物)
  • 野外博物館実習C
    (地理考古)
  • 野外博物館実習D
    (地球古生物)
  • 野外博物館実習E
    (天文)
  • 生物地球特別講義Ⅱ
  • 生物地球特別講義Ⅲ
専門関連科目
  • 物理学基礎論Ⅰ
  • 物理学基礎論Ⅱ
  • 物理学基礎実験
  • 化学基礎論Ⅰ
  • 化学基礎論Ⅱ
  • 化学基礎実験
  •  
    入門科目
    • 入門数学
    • 入門物理
    • 入門化学
    • 入門生物
       

    生物地球概論 Ⅰ・Ⅱ

    担当教員全教員

    学科の研究内容と学びの全体像を捉える

    宇宙における地球、地球全体、地球に生きる動物や植物、そして人間のつながりについて理解することを目的とした導入的な役割の授業。実験や研究室の紹介によって、勉強や研究の具体的な内容も把握。気象学なら四季の天気図による解説、生物関連なら無生物と生物の比較による解説などが繰り広げられます。

    生物地球概論

    エコ・ツーリズム技法

    担当教員西村 直樹、松本 毅、小原 比呂志、市川 聡、高橋 和成

    屋久島でフィールドワークの基礎を習得

    自然の観察や体験からその仕組みを学ぶ「エコツアー」に必要な野外活動技術と自然に留意したエコツアーの技法を習得。夏休みには鹿児島県の屋久島で4日間の課外実習を実施します。海班と山班に分かれ、屋久島の自然について、成り立ちから人との関わりの歴史までを学び、自然科学的な理解を深めます。

    エコ・ツーリズム技法

    履修モデル

    「細胞遺伝学」や「魚類学」「日本地誌」などを履修することで、3年次のコース選択の際、植物・園芸学、動物・昆虫学、地理・考古学の各コースの学びに対応したモデル。

    例1)2年次春1

    • 【緑字】専門教育科目
    • 【赤字】外国語教育科目
    • 【茶字】教養教育科目
    • 【青字】教養教育科目
    • 【橙字】教養教育科目
                                   
      MON TUE WED THU FRI
    1時限 生物地球概論Ⅰ・Ⅱ   細胞遺伝学生態学 野外調査法実習Ⅱ
    2時限   自然史研究法   日本地誌
    3時限   動物行動学 魚類学 植物生理学
    4時限 生物学実習 地理考古学 基礎実習 中国語Ⅰ 動物解剖学実習
    5時限  

    ※カリキュラムは年度により変更になることがあります。

    「理科教育法Ⅰ」や「博物館資料論」などを履修し、教員免許状と学芸員課程の両方の資格取得をめざすモデル。「野外調査法実習Ⅱ」では、フィールドワークにも取り組む。

    例2)2年次春1

    • 【緑字】専門教育科目
    • 【赤字】外国語教育科目
    • 【茶字】教養教育科目
    • 【青字】教養教育科目
    • 【橙字】教養教育科目
                          
      MON TUE WED THU FRI
    1時限 総合英語Ⅲ 博物館資料保存論 生物科学概論Ⅱ 博物館資料保存論 野外調査法実習Ⅱ
    2時限 理科教育法Ⅰ 教育行政学   教育行政学
    3時限   教育の方法と技術 魚類学 教育の方法と技術
    4時限 生物学実習 地理考古学基礎実習 生徒・進路指導論  
    5時限    

    ※カリキュラムは年度により変更になることがあります。

    • ページトップへ