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ニュース&トピックス

『親子で楽しむ夏休み科学&工作ショー』 わくわくさん&科学ボランティアセンター

NHKの「つくってあそぼ」でお馴染みの「わくわくさん」(久保田雅人さん)が今年も岡山にやってきました!DSC_0123
2015年8月22日(土)、岡山県総合福祉会館(岡山市北区石関町)で、昨年、大好評をいただきました「親子で楽しむ科学&工作ショー」を開催しました。今年も岡山理科大学科学ボランティアセンターの学生スタッフの科学ショー、わくわくさんの工作ショーに会場は大にぎわい。抽選で参加した200名の皆様にとって、夏休みの良い思い出となったのではないでしょうか。

 

 

『SAKURA again 2015  ~春満開!理大の春は終わらない~』 が開催されました

2015年6月12日(金) に岡山理科大学構内(スカイテラス、25号館など)で「SAKURA AGAIN2015」が開催されました。このイベントは、人と人との「つながり」作りと、50周年という特別な年に本学に関わっているということの認識を、この春の時期に「ピンク色の物を身に付ける」ことで、より多くの人に広めたいという目的で開催しており、今年で4回目となる行事です。昨年も50周年記念事業の一環として開催され、メディアで取り上げていただきました。昨年度に引き続き、今年も50周年記念事業に認定されて開催され、スタッフが学内でピンクのアイテムを身に付けている人にインタビューと記念撮影を行い、新聞にも取り上げていただきました。

SCIENCE DREAM PARTY 2014 ~Version Up!~ が開催されました

平成26年12月19日(金)に本学スカイテラスでScience Dream Partyを開催しました。DSCF1744
オープニングイベント、学長挨拶に引き続き、今年のテーマである「理想の理大にするためには?」について、学生・教職員が小グループに分かれディスカッションが行われました。その他、夢を集めたムービーの上映、参加者交流のゲーム大会、ステージショーなども開催。ディナータイムでは地元飲食店の料理がふるまわれるなど、「みんなでつくるクリスマスパーティー」のテーマ通り、アットホームな雰囲気となりました。
最後には参加者全員で記念撮影!
ここでのイベントが理大の次の50年につながるとイイですね。

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岡山理科大学第50回半田山祭
 「LAST.~ツナグ未来~」が開催されました!

  IMG_1313平成26年11月22日(土)~24日(月・祝)の3日間、岡山理科大学第50回 半田山祭が開催されました。 今年は岡山理科大学創立50周年の節目の年であり、半田山祭も記念すべき 50回目の開催。より多くの地域の方々に参加して頂こうと、半田山祭に先立 ち10月に「まちなか大学祭」を開催しました。その効果が あったのか、3日間で6930人と、昨年を上回るたくさんの方々に参加 して頂けました。 オープニングセレモニーに始まり、各クラブ・サークルの模擬店やステージ上 でのパフォーマンスなど盛り上がりを見せていました。 初日の11月22日には 毎年恒例のクリスマスイルミネーション点灯式も行われ、岡山市街からよく 見える第22号館の壁面には一足早い光のクリスマスツリーが現れました。 岡山市内からキレイに見えているかな? また、同日には昨年度に引き続き「科学博物園」も開催され、科学に興味のある 親子連れも来学。芽生えた科学への興味は将来どんな形で花が咲くのか楽しみですね。 22日、23日のプロコンサートでは加藤ミリヤさん、西内まりやさん、お笑い芸人の デニスさん、さらば青春の光さんが登場し、「祭」を盛り上げて頂きました。IMG_1323
最終日の24日には、参加団体のほとんどが参加する「後夜祭」が開催され、 賑わった祭りを名残惜しむように、「祭」は閉会されました。
半田山祭実行委員会からは「今回の半田山祭は50周年という一大イベントでしたが、 無事成功したのはたくさんの方々の協力があったからだと思います。 ありがとうございました。今回学んだことを活かし、来年に向けてまた実行委員一同 切磋琢磨していきたいです。そして皆が最後には楽しかったと思えるような半田山祭 を作っていきたいです。」とのコメントを頂きました。 実行委員会の皆様お疲れさまでした。 そして、参加して頂きました全ての皆様、ありがとうございました!

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『OUSフォーラム2014』 -基礎から応用・未来技術への出会いと対話ー が開催されました

スライド5毎年恒例となったOUS(岡山理科大学)フォーラムを平成26年11月21日(金)に開催しました。今年で14回目となるOUSフォーラムには約330名もの参加者が集い、活気に溢れました。
特別記念講演は、国内生産にこだわった「モノづくり」「価値づくり」を推進する元 シチズン時計㈱代表取締役社長 海野幹夫氏から国内生産を活発にする策について伺うことができました。続いての産学官連携事例紹介では特許取得し、連携した活動が報告されました。またホテル玄関前には研究成果を搭載した非常に高価な移動計測車両(MMS)を2台展示し、多くの来場者の注目を浴びました。
創立50周年となる今年はポスター発表89件と過去最多となり大きな賑わいの中、地域貢献への思いを新たにしました。
地域との積極的な連携を進める学外連携推進室のHPはコチラ→学外連携推進室HP

 

岡山理科大学図書館『ドクショル講演会』が開催されました

ドクショル

 平成26年11月1日(土)に「ドクショル講演会」が開催されました。参加者は学外4名・学内26名の計30名。
 まずは総合情報学部社会情報学科教授の木村邦彦(きむらくにひこ)先生が「読書の楽しみ」と題して講演。新聞を読むでもよいし、活字を読むということは、創造性を身につけることにもなる。まず興味を持てるものから、読書を通して、考える力を身につけてほしいとのことでした。
 続いて生物地球学部生物地球学科講師の實吉玄貴(さねよしもとたか)先生による「恐竜の本を探せ!!」と題しての講演が行われました。恐竜を研究するということは、どこでどのような骨が発見されたか、環境に関する知識、発掘先の国の文化に関する知識など、広範囲な分野の文献や図書が必要であることが説明されました。講演会後には、図書館クイズの回答者の中から参加してくれた7名に記念品が贈呈され、拍手に包まれました。
 図書館見学では、21号館図書館の恐竜関係の図書「林原文庫」を見学していただきました。先の講演の通り、確かに色々な分野の図書があるのだなと感じていただけたようでした。また、21号館では實吉先生により、国内では貴重な1体の骨格標本も展示されました。
 初めての企画でしたが、お忙しい中参加して頂いた皆さん、講師の先生方をはじめ関係者の皆さんに心よりお礼申し上げます。
岡山理科大学の図書館へはコチラから→図書館HP

 

岡山理科大学理学部化学科『50周年記念講演会』が開催されました

 平成26年10月25日(土)に化学科50周年記念講演会が岡山理科大学・理大ホールで開催されました。10月-2
岡山理科大学は1964年に理学部応用数学科と化学科を設置して開学しました。そのため、化学科の歴史は岡山理科大学の歴史と言っても過言ではありません!
講演会は理学部長の横山崇先生の開会宣言から始まり、6名の化学科卒業生に講演をしていただきました。6名の卒業生全員、会社では責任のある立場で仕事をされている方で、在校生にとっても大変役に立つ内容であったと思います。最後は副学長の豊田真司先生に締めくくっていただき、盛況のまま終了しました。
化学科教員一同、次の100周年を見つめて教育・研究をしていきたいと考えています。皆さんも化学科で岡山理科大学の歴史を作ってみませんか?
50周年を迎えた化学科へはコチラから→化学科HP

 

本学OB社長によるキャリアサミットイン理大
   OB社長によるパネルディスカッション ~企業が求める人材~ が開催されました

P1010017平成26年10月23日(木)に岡山理科大学共催による、本学OB社長によるパネルディスカッション「キャリアサミットイン理大」が第25号館理大ホールで開催されました。テーマが「企業が求める人材」ということで、企業のトップがどのような人材を求めているかを知る絶好の機会であり、会場には就職活動の参考にしようと約280名の学生が詰めかけました。ディスカッションではOB社長の学生時代の話から会社に入社してからの話まで、普段は聞けない貴重なお話が満載でした。最後には、学生から「学生が就職活動に関わる質問」、「企業が求める人材の質問」など多数の学生から多くの質問が出るなど、就職活動中の学生さんにとって有意義なイベントとなったのではないでしょうか。ディスカッションに参加して頂きましたOB社長の皆様の今後ますますのご活躍とご発展を祈念いたします。ありがとうございました。

 

 【ご参加頂きましたOB社長の皆様】
・株式会社NSD  代表取締役社長  今城 義和 様
・日光精器株式会社 代表取締役社長 中山 享一良 様
・マルカ食品株式会社 代表取締役社長 彈正原 俊郎 様
・チロロネット株式会社 代表取締役  安藤 究真 様

 

理大×岡山駅前商店街『まちなか大学祭』を開催!

 50周年を迎えた岡山理科大学。本学で開催される大学祭「半田山祭」も今年で50回目となり、より多くのIMG_3444地域の方々に参加をしてもらい、現在の理大、学生のパワーを知って頂きたい!その思いを込めまして、平成26年10月12日(日)に出張版半田山祭となる『まちなか大学祭』が開催されました。多くの方々に『まちなか大学祭』を体感してもらうことによって、一人でも多くの方に11月22日(土)~24日(月)に本学で開催される「半田山祭」へ足を運んで頂くことを目的にとしており、当日は岡山駅前商店街にて毎月開催されている「桃太郎市」とコラボして開催しました。『まちなか大学祭』を体感していただきました皆様、ありがとうございました。ぜひ一度、本物の「半田山祭」にもお越しください。

当日の様子はコチラ↓
 

 

『親子で楽しむ夏休み科学&工作ショー』 が開催されました!

2014-08-23 12.57.20 DSCF1021平成26年8月23日(土)、岡山県国際交流センターで「親子で楽しむ夏休み科学&工作ショー」が開催され  ました。本イベントは、前半が岡山理科大学科学ボランティアセンターの科学ショー、後半がNHK「つくってあそぼ」でお馴染みのわくわくさんの工作ショー。イベントでは、笑いあり、驚きあり、会場に来場した約200名の親子連れが科学&工作の世界を楽しみました。ちなみに、わくわくさんの工作ショーを食い入るように見ている子どもたち以上にくぎ付けになっていたのは、科学ボランティアの学生さんたち♪わくわくさんの繰り広げるショーは、今後の科学ボランティア活動の参考になったのではないでしょうか?
アッという間の2時間でしたが、観覧していた子どもたち(学生さんたち?)にとって、良い思い出となったと思います。

 

『恐竜研究最前線』 ~落語で学ぶ恐竜~ が開催されました!

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平成26年6月21日(土)、岡山理科大学で「恐竜研究最前線」が開催され、約400名の親子連れや、一般の皆さん、本学在学生が熱心に聞き入りました。落語家林家染二さんによる創作落語のあと、国立科学博物館の真鍋真先生、北海道大学総合博物館の小林快次先生の講演会。その後、林原自然科学博物館館長の石垣忍先生、林家染二さんも加わり、パネルディスカッションが行われました。小学生の参加者には難しかった??いや、いや、一番かぶりついていたのは、小学生たち。お二人の先生が同時に講演する機会はめったにないことから、大きな声で質問して、閉会後には真鍋先生、小林先生にサインをおねだり。二時間半、参加者の皆さんには、あっという間の時間だったようです。
なお、恐竜落語はコチラからご覧ください→恐竜RAKU・GO! 

 

「エコ夏祭り2014」&「七夕エコナイト2014」が開催されました

 DSCF0881平成26年7月7日(月)に、本学スカイテラスを会場に、学生による環境啓発活動「エコ夏祭り2014」「七夕エコナイト」を開催いたしました。
直前までの雨の影響によりホール内での開催となりましたが、100名を超える学生・教職員が参加しました。50周年記念事業の一環として開催された「エコ夏祭り2014」は、今年が初の開催で、エコについて語り合うとともに、人力発電で作ったかき氷を新聞紙で作ったコップに入れて食べるなど、「エコに楽しむ夏を作ろう」のキャッチコピーにふさわしく、賑やかな雰囲気の中、参加者は「エコな夏祭り」を楽しみました。
その後行われた「七夕エコナイト」では、学食の廃食油から生成したエコキャンドルに火を灯しながら、エコ啓発のための講演、学生サークル等による発表会やコンサートなどを行い、エコについて考える時間を共有することができ、大盛況のうちに無事終了いたしました。これらのイベントを契機に、より一層の省エネ活動および環境意識の向上を期待しております。 
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SAKURA again 2014  ~50th Anniversary Special Edition~』 が開催されました

 人と人との「つながり」作りと、50周年という特別な年に本学に関わっているということの認識を、この春の時期に「ピンク色の物を身に付ける」ことで、より多くの人に広めたいという目的で行われます。今年で3回目となる行事で、今年は岡山理科大学50周年事業の一つとして認定されての実施となりました。本イベントは、平成26年5月9日(金)に行われ、ピンク色のアイテムを身に付けた多くの学生・教職員が集まり、岡山理科大学50周年にちなみ、スカイテラスで「50」の人文字を作りました。岡山理科大学のこれからの50年に向け、また、他大学を含め、地域における多くの「つながり」を作 るため、今後も活動を続ける予定です。IMG_8143IMG 7366

岡山理科大学50周年記念事業サイト

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