機械システム工学実験
パソコンを用いた授業
学内には、パソコンが色々な校舎に設置されていて、
基本的なプログラミングの知識等を習得するのに役立っています。
こちらの写真は、
設計に用いるCADの練習をしてところです。
プレゼンテーションを用いて学生、教員ともに議論し、より良い自転車に近づけていきます。
完成した自転車を教員・学生の前で "披露"、ダンボール自転車の難題点、
工夫を基準にして創造工学授業の採点としています。
創造工学(ダンボールで自転車を作成)
衣笠研究室(ロボット工学)
大学4年生になると、研究室に配属され、
各研究室で実験などを行い、卒業論文を作成します。3年生までの授業とはかなり違います。
研究室の仲間とともに協力して卒業研究を進めていきます。
研究内容の詳細はこちらへ。
卒業研究
理大生(機械システム工学科)の日常。。 
一般の授業風景
学生は授業アンケートを記入します。このようにして、学生の意見が教員へと伝わり、よりよい講義が展開されていきます。
機械分野の様々な問題を解決するために、
機械システム工学の専門知識を身につけます。
大学1年生の後期に、物理学実験を行っていきます。
各実験を通じて、基本的な実験レポートの書き方、
有効数字と誤差計算、最小2乗法を習得します。
また、ノギスやマイクロメータの使い方を覚えます。
物理学実験
食堂たんぽぽ 満腹食堂
主に工学部の学生が利用する食堂です。
安くておいしいカレーがあり、
学生の味方ではないでしょうか。
学生、教職員が利用する食堂です。
他にも何店かの食堂があり、日によって
食堂を代えてみるのも悪くないですね。
--- CNCフライス盤 ---
プログラムによって自動で
板状の物を加工するのに
適しています。
--- CNC旋盤 ---
プログラムによって自動で
棒状の物を加工するのに
適しています。
旋盤を用いた実習です。
旋盤は、材料を回転させ、工具によって材料を切削する機械です。
学生が実際に旋盤で物を加工している写真です。
2年生は、 半年間でいろいろな工作機械を習得します。
加工学実習(2年生の必須科目)
--- フライス盤 ---
平面や溝などを加工する工作機械です。
機械を操る時は細心の注意を払い、
作業します。
ちょっと休憩(理大の敷地の中)
外で休憩、そしてここからの眺めです。↓ OAショップ:メモリステッィクとかよく売れるそうです。
理科大学は山の上にあります。
図書館で勉強していて遅くなったら、
この夜景をお楽しみください。
クリスマスシーズンだけですが、
ツリー等を飾ってます。
右の写真のツリー風スダレは、結構大きいんです。
機械システム工学科には
JABEE対応のMSコースがあり、
毎学期、MSコース専属チューターが、
オリエンテーションを行ない、
いろいろな質問や要望に答えてくれています。
MSコースのオリエンテーション
大学3年生になると、
より専門的な実験装置や計測機器を使用して、様々な実験・計測を行っていきます。
各実験を通じて、実験データに対する考察力を養います。
また、実験レポートの整理、作成法を習得します。