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最終更新日
2012/4/18
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航空・宇宙(AS)コース開設(2010年度より)
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新入生宿泊研修(2012年4月6-7日)
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4月6,7日と新入生の宿泊研修が大山で行われました.今年は,雪が多く,気温も低い傾向が強かったため,たくさんの雪が残っています.新入生は,これから始まる大学生活に必要な情報,特に,科目の履修方法などについて研修を行ってきました.
機械が専門なので,車輪の代わりにクローラを4箇所に配置した操舵式装軌車両は興味深いですね.
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2012年春(2012年4月9日)
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今日から新年度が開始されます.3月20日学位記授与式,4月3日入学宣誓式とあっという間に過ぎ去り,今年も新年度が始まりました.
今年は近年になく桜の開花が遅く,ここにきてようやく満開です.写真は4号館4階の廊下から切り取られた桜です.
オリエンテーションなどいろいろ忙しい行事がなければ,もっと桜を楽しめるのですが,業平のように,桜がなければ春をのどかに過ごせると言わしめる境地までには至りませんね.
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2012年度入学宣誓式(2012年4月3日)
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4月3日に入学宣誓式が行われました.
今年は機械システム工学科に108名の新入生を迎えることができました.
さらに,マレーシアからを含み2名の編入学生も迎えています
(写真は,マレーシアからの留学生).
新入生,編入生のみなさん,これからよろしくお願いします.
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佃君,研究発表する.(2012年3月29日)
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3月29日に横浜国立大学にて第150回日本金属学会春期大会が開催され、中川研究室の佃 直繁君(修士1年)がアモルファス・準結晶のセクションで研究発表を行いました。発表はやや緊張気味でしたが質問には落ち着いて答えることができました。
また、同セクションでは準結晶の発見で2011年のノーベル化学賞を受賞したシェヒトマン博士の特別講演があり、博士の熱いメッセージに参加した佃君も非常に感動した様子でした。
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2012年度修士論文公聴会(2012年2月15日)
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2月15日,2011年度修士論文公聴会が行われました.
例年になくM2生が多かった今年度は,朝9時〜15時まで,M1生の中間発表会と併せて行われ,
無事,終了することができました.M2の皆さん,長い間お疲れ様でした.
M1の皆さん,今日の質問,コメントを参考に今後の成長・発展を期待しています.
発表会終了後,恒例の三浦賞の授賞式が行われ,下山君が選ばれました.
おめでとうございます.
詳しくはアルバムをご覧ください.ユーザ名パスワードの問い合わせは衣笠まで.
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機械システム工学科 川崎賞(2012年2月11日滝教授語る)
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平成9年4月、機械工学科(機械システム工学科の前身)の当時4年次生川崎和人君は、卒業研究のため、教授・滝晨彦研究室(歯車などの機械要素研究室)へ配属されました。(滝教授によれば、川崎君は酒豪で、明るい性格の快男児でありました。)
その7月の梅雨ごろ、川崎君は急性膵炎(すいえん)のため、岡山中央病院へ緊急入院しました。(平成9年当時、岡山中央病院は済生会病院の隣@奉還町にありました。沈黙の臓器とよばれる膵臓の病気はわかりにくく、多くの場合、発病は激痛を伴います。)郷里(鹿児島県曽於郡)から両親が直ちに来岡し、数度の手術・入院の看病につとめました。(膵臓は最深部にあるため、一度の手術で癒着し、二度目以降、芳しくない結果となりました。)翌平成10年の正月明け、両親や病院の看病・介護の甲斐もなく、川崎和人君は他界しました。(7日正月が終わった頃、訃報が入り、滝教授は郷里の葬儀に参列されました。)
その年2月の忙しい行事を終え、3月に入って一息ついた頃、静まりかえった学内の中を、四十九日の法要を終えたご父君川崎巌氏が、滝教授のもとを訪ねてこられました。ご父君は、もうすぐ卒業式になるが、亡くなった息子の卒業祝いとして蓄えていた拠金を、息子が世話になったお礼として、学科に役立てて欲しいと、滝教授に託しました。
学科では、ご父君の志(こころざし)にかんがみ、毎年、卒業する4年次生のうち、学業・人格ともに優秀な1名を選出し、2月11日に開催する卒業研究発表会の終了時に、「川崎賞」として表彰し、この拠金で購入した「機械工学実用便覧(日本機械学会編)」を副賞として授与しています。(2011年度の改訂第7版では、滝晨彦教授も分担執筆しておられます。)
平成10年(1998年)度に、この機械工学科「川崎賞」が設置
平成16年(2004年)度からは、機械システム工学科「川崎賞」
平成23年(2011年)度で、すでに14年が経過しました。
平成24年(2012年)3月、滝晨彦教授は定年退職されましたが、学科では、今後も、ご父君の志を引き継ぎ、「川崎賞」を存続します。
滝教授より(2012/2/11調査)
機械システム工学科 平成23年度学科長 高見敏弘 記

左:川崎賞について語る滝教授,
右:滝教授,川崎賞を藤井君に授与する.
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2011年度卒業研究発表会(2012年2月11日)
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2月11日,2011年度卒業研究発表会が行われました.
研究が充実し発表もうまくいった人,思うような結果が出なかった人,
発表で厳しい質問にたじろいだ人,いろいろありましたが
無事,終了することができました.
皆さん,お疲れ様でした.
発表会終了後,恒例の畠山賞,川崎賞および教育貢献賞の授賞式が行われ,
畠山賞に児玉君,川崎賞に藤井君,また,教育貢献賞に横山教授が選ばれました.
おめでとうございます.
詳しくはアルバムをご覧ください.ユーザ名パスワードの問い合わせは衣笠まで.
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【学生便り】紙製自転車コンテスト(2012年2月10日)
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2月10日,創造PBL IIの紙製自転車コンテストが行われました.
今年は,紙としてのMDF中密度繊維板を大学施設である工作センターに導入されたレーザー加工機により切断することが可能となり,精密な歯車を用いた自転車が登場しました(ちなみに,一昨年のトレンドはMDF導入,去年はベアリングでした).
しかし!残念ながら軸の位置決め精度などに問題があり,結局,軸にペダルを直結した自転車が優勝を飾りました.
走行時間は26秒.
2年前の記録
はなかなか破れないですね.
詳しくはコンテストのアルバムをご覧ください.ユーザ名パスワードの問い合わせは衣笠まで.
左:優勝班,右:審査中(副学長もご機嫌です)
左:精巧な歯車,右:フロントスポイラ?
2011年度優勝班のタイムトライアル!
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【学生便り】寒風に向かって立つ@PBL実習室 (2012年1月23日)
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大寒を迎え、寒風吹きすさぶ最終講義日1月23日、前期「創造PBLT」のロボコンに続いて、3年次生たちが最後の実習科目「創造PBLU」に取り組んでいました。各チーム一丸となって、2月初めの自転車コンテストに向けて、今年度から機械システム工学科が新設・整備した『プロジェクト実習室(PBL実習室)』で最後の仕上げを行っていました。春はもうそこまでやって来ている!ガンバロー!
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植物工場とF104Jの見学会@京山タワー(2011年11月21日)
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機械システム工学科の見学会(京山タワー)を実施しました。
まず、同タワー内の京山ソーラー・グリーン・パークを見学しました。同パークは、両備ホールディングスと産業技術総合研究所が共同運営している設備で、太陽光発電システムと植物工場とが連携した研究・生産施設です。人工的に管理された環境の中で野菜などを効率良く育てるシステムの先進的な研究を行っていて、「工場で生産される農作物」に未来の農業の姿を見たようで、学生たちからも活発な質問が出ました。
ついで、隣接する広場へ移動し、航空自衛隊を1986年に退役した我が国初の超音速ジェット戦闘機F104Jの機体を見学しました。ここでは、大学院生・学科教員による国産ジェット機の特徴とその生産にまつわる様々なエピソードの解説がなされました。水平尾翼による姿勢制御、主翼の失速防止策、ピトー管による速度計測、火器管制システム、我が国初のスポット溶接技術、本機選定に当たって重視した運用目的など、様々な要素技術・システム技術の総合芸術作品としての戦闘機について理解を深めることができました。
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児玉君,OUSフォーラム奨励賞受賞(2011年11月)
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金枝研究室の4年生である児玉君が,11月22日に行われたOUSフォーラムで奨励賞を受賞しました.発表題目は「ガーターバネを組込んだ衝撃緩和型Metal-on-Metal人工股関節の開発」です.
教員のコメント:児玉君,おめでとう!
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小早川君,奨励賞受賞(2011年9月)
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金枝研究室の4年生である小早川君が,9月1日に行われた第16回岡山リサーチパーク研究・展示発表会で産学官連携推進賞受賞を受賞しました.発表題目は「UHMWPEへのVitaminE添加による摩擦力・摩擦係数への影響」です.
教員のコメント:小早川君,おめでとう!
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国際学会発表(2011年5月および9月)
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金枝研究室の大学院生である岩下君と後藤君が国際学会で発表を行いました.
岩下君は,5月にイタリアのコモで行われたthe 11th euspen International Conferenceにて発表.タイトルは,Cutting Characteristics and Machined Surface Properties of Co-Cr-Mo Alloy Plate with Cemented Carbide and cBN Tools for Artificial Hip Jointsです.
また,後藤君は,9月にベルギーのブルージェで行われたISTA2011(International Society for Technology in Arthroplasty)にて発表.タイトルはDevelopment of Artificial hip joint Using an Inserted Garter Spring as an Impact Relief Deviceです.
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全日本学生フォーミュラ大会(2011年9月)
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先日、静岡県エコパで行われました、
全日本学生フォーミュラ大会の
本学の速報結果です.
以下、75チーム中の順位です。
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コスト審査 58位
プレゼンテーション審査 19位
デザイン審査 書類選考不通過
アクセラレーション 46位
スキッドパッド 43位
オートクロス 45位
エンデュランス 時間切れのため出走出来ず
総合 63位
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<参加学生のコメント>
今回の結果は、エンデュランスに出走できないという、悔いの残るものとなってしまいましたが、
来年こそは全種目完走できるよう、頑張っていく所存です。
今まで、ご支援して下さった企業様、先生方に、厚くお礼申し上げます。
<教員のコメント>
ゼロからのスタートでしたのでフォーミュラカーを動くところまで作れたのは評価できます.
来年は完走,入賞(やっぱり優勝かな)を目指してがんばってください.
テスト走行@岡山国際サーキット
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モハマッド・アリフ君、博士になる!おめでとう!(2011年9月)
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2002年、マレーシアJADプログラム(HELP2)によって日本へ留学、機械システム工学科2年次へ編入後、学部3年、大学院5年半の約9年間を経て、アリフ君がめでたく博士(工学)の学位を取得しました。同君は、9月末に岡山理科大学を離れ、帰国後、ただちにマレーシアの大学教員として活躍します。元気で、ガンバロー!
写真は、学位授与式で卒業・修了生を代表して感謝の言葉を述べているアリフ君です。
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フォーミュラプロジェクトシェイクダウン(2011年8月)
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8月20日に,金枝教授が顧問を務めるフォーミュラプロジェクトで製作中の全日本学生フォーミュラ大会用マシンのシェイクダウンが行われました.
このプロジェクトには前部長の草野君をはじめ,機械システム工学科の学生も多く参加し,9月の大会に向けたマシンの製作が進められていました.まだまだ,動き始めたばかりですが,一つのシステムとして完成し,動作したというのはとても重要なことです.是非がんばってください.
シェイクダウン!
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アズリ君・アリフ君、優秀論文に選ばれる(2011年7月)
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岡山理大附属高校で出張講義を行いました(2011年6月)
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6月7日(火)に、本学科の中川惠友准教授が岡山理科大学附属高校に出張して講義を実施
しました。対象は普通科進学理大コース2年生の53名で、飛行機や新幹線などの材料と
しても多く使われているアルミニウム合金について、その強度・耐久性やリサイクル性の
観点から説明を行いました。生徒の皆さんはとても真面目で熱心に授業に聞き入っていま
した。特に、飛行機に興味のある生徒さんから、「最新型の超大型旅客機にはアルミニウ
ム合金と炭素繊維のどちらが沢山使われていますか?」という鋭い質問もあり、その知識
の深さに中川先生も大変驚かされたとのことです。
附属高校だけでなく、どこの学校でも要望があれば出張講義を行います。そのために、本
学科では4名の教員が高校生に興味を持ってもらえる題材を用意して、いつでも出張でき
る態勢を整えています。詳しくは、本学の入試広報部にお問い合わせ下さい。
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新入生の講義開始(2011年4月11日)
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4月11日(月)から新入生の講義が始まりました。
今年は104名の学生が機械システム工学科に入学し、約1週間の研修を大学の
内外で受けた後、新年度の講義が始まりました。高校までと違って、1コマ1時
間半の長丁場で、集中力を持続させるのがなかなか大変ですが、
入学直後の緊張感もあって、みんな熱心に聴いていました。
この初心を忘れずに、充実した大学生活を送ってもらいたいと思います。
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学位記授与式(2011年3月20日)
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学位記授与式が3月20日に例年通り執り行われました.
今年は,直前に東北・北関東地域に巨大地震,津波と同時に,
福島第一原発の事故など日本の今後を左右するような災害が発生しました.
岡山理科大学においても関連大学である千葉科学大学が津波の被害を受けるなど少なからず影響を受けています.
皆さんの若いエネルギーを直接的にでも間接的にでも震災の復興とこれからの日本のために注いでいただければと思います.
いずれにしても,卒業,修了する皆さん,おめでとう!
写真は,左のメニュー
行事アルバム
から見ることができます.
閲覧希望の場合はkinugasa@mech.ous.ac.jpまで
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工学部研究奨励賞を受賞(2011年3月8日)
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機械システム工学科4年生の草野君,高谷君,谷名君,山田君が工学部研究奨励賞を受賞しました.
谷名君は昨年11月に行われたOUSフォーラムで優秀発表賞を,残りの3名は3月4日に行われた
日本機械学会中国四国支部学生員卒業研究発表講演会で優秀発表賞を受賞したことを受けて
表彰されました.
おめでとう!
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2010年度卒業研究発表会を開催(2011年2月16日)
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今年度も機械システム専攻(大学院修士課程)2年次生諸君による『修士論文公聴会』が、2月16日に開催されました。
ここ数日の雪とは打って変わっての快晴,気温は下がりましたがしっかりと発表を行いました.午後からは1年次生の中間発表会もあわせて開催されています.
発表会終了後,人格,学業ともに優秀な学生として機械学会三浦賞に名古君が選ばれました(写真左下).おめでとうございます.
教員からのコメント:お疲れ様でした.長いようで短い6年間,よく頑張りました.
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2010年度卒業研究発表会を開催(2011年2月11日)
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今年度も機械システム工学科4年次生諸君による『卒業研究発表会』が、例年通り2月11日に開催されました。
ここ数日,寝る間も惜しんで発表準備とともに研究の追い込みを行っていた学生諸君ですが,当日は無事発表が行えた様子です.
また,発表会終了後,人格,学業ともに優秀な学生として機械学会畠山賞に小林君,機械システム工学科川崎賞に赤畑さんが選ばれるとともに,
Toeicで優秀なスコアを記録した2年次生の姜君に特別賞が授与されました.
おめでとうございます.
教員からのコメント:卒研発表お疲れ様でした.残りわずかですが,やり残したことの片付け,また,春からの準備などしっかり行ってください.
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修士論文中間発表会を開催(2010年11月22日)
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機械システム工学専攻(大学院修士課程)修士2年次生諸君による『修士論文中間発表会』が、例年通り大学祭中日に開催されました。
発表会では、Aグループ(機械材料系列・生産加工系列)とBグループ(ロボット制御系列・エネルギー系列)に分かれて、各人の研究テーマについて発表し、機械システム工学科の全教員から厳しい矢継ぎ早の質疑に熱く回答していました。
発表会を終え、就職も順調に決まった修士諸君の心には、あいにくの小雨模様の天気にもかかわらず、秋晴れのようなすがすがしさが漂っていました。
教員からのコメント:中間発表お疲れ様でした.残り2ヶ月でさらなる飛躍を期待してます.
それから,!!!!!全員就職内定おめでとう!!!!!
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カイリルニザム君JUCTeシンポジウムで発表(2010年11月)
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機械システム工学専攻(大学院修士課程)修士1年次生のカイリルニザム君(中川研)が、
「第6回JUCTe国際教育シンポジウム
(マレーシアクアラルンプール)」において、
超微細粒アルミニウム合金に関する研究のポスター発表を行いました。
ポスターセッションでは、日本から参加の15大学と現地から参加の2大学の合計17大学の発表がありました。
ポスターは英語のみが使用され、主に、参加大学とJADの教員・学生による質問がされていました。
シンポジウムでは、マレーシアの国務大臣と日本大使による講演があり500名収容の会場はほぼ満員でした。
発表を終え、帰りの飛行機でのニザム君の表情には安堵感が漂っていました。お疲れ様でした。
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2,3年次生40名が工場見学(2010年11月24日)
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就職活動や職業選択に有益な学習として、機械システム工学科では、毎年、この時期に工場見学を実施しています。
今年度は、大型機械の現場として、
中国電力(株)水島発電所
の火力発電プラントを見学しました。最新鋭の大型ガスタービン、全長20mのタンデム型蒸気タービン、高さ40mの強制循環ボイラ、多様な燃料(天然ガス・石油・石炭)の搬送・燃焼装置など、巨大な機械装置でも、機械工学の知識が自動制御システムを通じて実際に利用されていることを確かめました。
教員からのコメント:水島発電所の皆様、ありがとうございました。『シューカツ』に必ず役立てます。
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D3アリフ君、M1下山君、国際学会で発表
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10月12〜14日にタイ・プーケットで開催された
国際学会ASCON 2010
で博士課程3年のアリフ君,修士課程1年の下山君が研究成果の発表を行いました.
アリフ君はすでに何度も国際学会を経験し,慣れた感じの発表でしたが,
下山君は初めての口頭発表で質疑応答は少し苦戦していました.
二人とも良い経験になったのではないでしょうか.
二人の研究成果の図が学会講演論文集の裏表紙に採用されていました(写真右下).
写真左上 学会会場だったLaguna Beach Resort
写真右上 発表する下山君
写真左下 発表するアリフ君
写真右下 学会講演論文集の裏表紙に採用された図
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国民文化祭(10月)
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あっ晴れ!おかやま国文祭のイベント,科学フェスティバル(里庄町)に本学科吉田・衣笠研究室で開発した柔軟全周囲クローラのデモンストレーションを行いました.
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国際学会発表(10月)
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本学科金枝研究室の大学院1年次生である後藤君がイタリア・ベニスで行われた1st International Conference on Applied Bionics and Biomechanicsで発表を行いました.
内容は日本で特許申請した新型の人工股関節についてです.
米国留学の経験もあるので,事前に入念なリハーサルをしたので,本番では落ち着いて英語でプレゼンをすることができたようです.
しかし質疑応答の場面では, もっと的確に分かりやすい答えを用意すべきとわかったようです.
また, 聴講者から今後の研究のヒントとなるコメントを貰ったので, 今後の研究に役立ててくれるでしょう.
夜に行われた懇親会では各国の学生とお互いの研究について話をし, 貴重な経験をしております.
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NHK高専ロボコン2010近畿地区大会解説(10月)
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本学科衣笠准教授がNHK高専ロボコン2010近畿地区大会の解説を行いました.
本人のコメント:解説も今年ではや4回目になりました.
今年は2足歩行の「高専的答え」の集大成ともいえる内容で,
スピーディな展開になり非常におもしろいロボコンでした.
地区大会の放送は11月23日午後1時05分から2時です(岡山では中国地区大会の放送です).
また,近畿地区大会の全国放送が,12月1日(水)午前3時半〜(11/30深夜)にあります.
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国民文化祭プレイベント(9月)
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あっ晴れ!おかやま国文祭のプレイベントとして
吉田・衣笠研究室で開発した柔軟全周囲クローラのデモンストレーションを岡山駅前で行いました.
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紙製自転車レース!(創造工学)(8月)
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今年も紙製自転車レースの季節がやってきました.
例年よりもMSコース学生が増えたことからエントリは6チーム.
今年は「足を使ってペダルを漕ぐ」ことが新たにルールとして加わりました.
今年のトレンドは円筒を用いた転がり軸受けの導入.
また,ホブ板を使った精密な平歯車,カム機構など,
昨年のチェーンに続いて新しい技術的な挑戦と共に,機能はそこそこに装飾をこだわったチームがありました.
しかしながら,ペダル部分は最も負荷がかかるわりに
部品としては小さく作る必要があるため
どのチームも強度的な問題を多く抱えていたようです.
今日のレースでは,シンプルに車輪を太くしたチームが動力伝達をうまく実現できていてタイムもよい結果となりました..
みなさん,お疲れ様でした.
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附属中学校で出張講義&実験(7月)
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岡山理科大学附属中学校で採択された
「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)」
の一貫として,7月10日に桑木准教授が附属中学校で出張講義と実験を行ないました.
地球温暖化を例に赤外線カメラやシュリーレン装置を使った簡単な実験を行なって,
大学で勉強する熱や流れのメカニズムを分かりやすく解説しました.
友達の顔が赤外線カメラで撮影されると教室は大変盛り上がっていました.
写真1:
シュリーレン装置で生徒の手の回りの流れ(自然対流)を見ている様子
写真2:
赤外線領域でのアクリルの不透過性を見る実験
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