〒700-0005 岡山市北区理大町1-1 岡山理科大学 健康管理センター Tel 086-256-8434 fax 086-256-8005 e-mail kenkanoffice.ous.ac.jp (は画像になっています)
健康管理センター:086-256-8434、学生課:086-256-8432
診断された方は自宅療養し、外出を自粛してください。 完治後は、初回診察時の領収書と薬の説明書を健康管理センターへ提出してください。 健康管理センターで治癒証明書を作成します。
血中アルコール濃度が最高度に達するまでには、ふつう飲酒してから30〜60分ほどかかります。しかし大量のアルコールを一時に摂取すると、血中アルコール濃度が急激に上昇して、「ほろ酔い期」も「酩酊期」も飛び越えて、一気に「泥酔」「昏睡」の状態まで進んでしまい、場合によっては呼吸困難など危険な状態を引き起こします。これがアルコール中毒です。 がぶ飲みやイッキ飲みをした場合は、呼吸中枢のある延髄まで影響が及び呼吸困難に陥って、最悪の場合には死に至ることがあります。血中アルコール濃度が0.4%以上になると、その半数が飲酒後1〜2時間で死亡しています。
女性には特有の喫煙の影響があります。特に妊娠中の女性の喫煙は胎児への影響も大きいものがあります。母体と胎児は「へその緒」で結ばれており、血流を通じて胎児にも酸欠やニコチンが影響し、早産や低出生体重児の出産、周産期死亡などの危険高まると報告されています。
免疫力を低下させないような生活をしましょう。 ・十分な睡眠をとる ・適度な運動をする ・栄養バランスのよい食事をとる
過激なトレーニングは熱中症、外傷(腱断裂等)、スポーツ貧血などをひきおこします。また無理なトレーニングを長期間続けていると疲労骨折などスポーツ傷害をひきおこします。スポーツ傷害の多くは無知が原因です。科学的トレーニングの知識を身につけましょう。