我々の研究室では世の中の役に立ついろんな化合物を作っています。たとえば、ビタミンA、糖尿病の治療薬となるフェノール、パーキンソン病の薬、地球に優しい生分解性のプラスチック、擬酵素触媒、コンピューター外部記憶装置用材料、医薬品の重要中間体、樹液の香りの成分、高性能レーザー用非線形材料、無公害触媒 …、数え上げればきりがありません。こんなに沢山の役に立つ化合物を生み出しています。しかし、ただ作るだけではありません。作り方にこだわっています。常に「環境」のことを考え、廃棄物を減らし大気や河川の汚染を防ぐことに努めています。

 「環境に優しい有機化学」を使って「世の中の役に立つものを作る。」 我々が作っているのは、「人類の明るい21世紀」かもしれません。


    大寺研究室ホームぺージにもどる
    応用化学科のホームページにもどる
    岡山理科大学のホームページにもどる


 どこにあるの? 何を作っているの? なぜ環境に優しいの? どんな人がいるの?
 
どんな生活をしているの? どんな研究成果が出ているの? 応化3年生へ!
 
卒業生の進路は? 研究室見せて! 研究設備を見せて!
 
ハイテクリサーチセンターとは? 未来開拓学術研究推進事業とは?