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知能機械工学科トピックス ロボット知能化演習 

2012/02/16  学内トピックス

 工学部知能機械工学科のものづくり科目「機械創造工学Ⅱ」の試験として、2012年2月17日にロボットコンテストが開催されました。学生は5チームに分かれ5台のロボットを製作しました。コンテストの内容内容は、「玉入れ」と「綱引き」で、「玉入れ」はロボットの速度や操作性が要求されます。一方「綱引き」はロボットの力(牽引力)が要求され、速度と力という相反する要求をうまく取捨選択することでバランスのとれたロボットを設計・製作する必要があります。
各ロボットは、機械系の構造設計から、製作費の計算まで、ゼロから計画し、駆動回路製作(電気系)やマイコンを用いた無線操作システム(情報系)の開発など幅広く高度な技術を必要とします。意外なことですが、普通科高校出身者(高校時代にものづくりに係っていない学生)が多く、知能機械工学科のカリキュラムにより、本当のものづくりの能力がみについているのがわかります。知能機械工学科の一期生は、初めて出場した外部のロボットコンテストで、初出場・準優勝したこともあり、「ものづくり教育に自信あり!」を学科のスローガンにしています。
ゼロから計画して実際にロボットを設計・製作・制御できる能力の育成に関して、多くのカリキュラムを有する知能機械工学科ならではの試験(コンテスト)です。

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≪過去のトピックス≫

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